あとがきと言うよりは作者の言い訳。

まずはご挨拶。
はじめましての方も、こんにちはの方も、私の駄文を読んで頂いてありがとうございます。

とうとう書いてしまいました。
恋愛ものと言うのは初ですね。恐らく。
これを恋愛ものと呼ぶかどうかわかりませんが。
そして、とても反応が怖いです。
至らないところがたくさんありますが、どうか許してください。
お願いいたしますm(__)m

ここに登場するキャラたちは、冬休みに頼まれて書いたあるシナリオに一部登場します。
クリスとルージスです。
彼らはシナリオの中ではこういう関係ではありません。
妖精王とメイは登場しません。
っていうか、サフィストとルージスの関係って一体・・・
作者にもよくわかりませんが、そのうち謎は明らかになるでしょう。

そして、私信です。
まず、ごめんなさい。
やっぱりほら、人間って駄目って言われるとやりたくなるじゃないですか・・・
シナリオ中でも、ちらちら匂わせては見ましたが。
恋愛禁止って言われるとやりたくなって。
それで、書いてみました。
で、書いたら読んでもらいたくなったんです。
ひつじさん、そんな冷たい目で見ないで下さい。
あと、他の人には言わないでください。
言ってない、書いただけとかそういうのも駄目です。

そして、最後に。
ルージスはクリスに何と囁いたのでしょう?
クリス、私にはうらやましい限りです。

何かすごく駄目小説な上に駄目作者でごめんなさい。
どうか、こんな奴を見捨てないでください。

ゆうほ 2001.1.13