座談会いわゆる裏話
デュ:デューク ル:ルカ フィ:フィオナ アデ:アデレード ア:アーネスト カ:カイン
デュ というわけで、何か話をせねばならんらしい。
ル 明らかに、作者のネタつなぎだな。
フィ まったく、何やってんのよ?
アデ 仕方ないのでしょう。
そもそも、この話自体終わるかも怪しいのですから。
フィ そう言えばこれ、本編の外伝のつもりで書いてたんでしょう?
あのお馬鹿。全部書けると思ったのかしら?
ル 無理だと思うぞ。まあ、本編は私とフィオナの話らしいが。
ア あ、僕もそれ聞いた事あります。
何か僕、最初は殺される運命だったらしいんですよ。
アデ それは、リメイク前の話のプロットではそうだったようですが。
デュ ところが、ゆうほの気が変わった訳さ。
フィ 何で?
ル それはこれからの展開のネタバレになるから聞くな。
ゆうほが困るぞ。
フィ っていうか、ゆうほって誰?
アデ 皆さんお忘れかも知れませんが、作者のことです。
ア へえ、ゆうほさんって言うんですか。
デュ ゆうほ、お前の立場がないぞ。
ドロン
カ いやー、ゆうほはきっと気にしないんじゃないかな。うん。
だって彼女も忙しくなると、僕らの事忘れるみたいだし。
だいたい、更新だって夏休みと冬休みと春休みにしかしないし。
たまにゴールデンウィークにもするみたいだけど。
本人、自己満足のページだって言ってたし。
忘れられてても、文句言える立場じゃないと思うんだ。僕。
ル お前はまたどっから湧いて来た!
カ やだな、ルカ。僕は君のいるところならどこへだって喜んで馳せ参じるさ。
ル うっとおしいわあぁ!
フィ ルカ、落ち着いて。落ち着いて。
デュ お前ら本当にどういう関係なんだよ。
それに師匠っていったい・・・?
カ え?お師様?そりゃあ偉大な人だったよ。
セサリス・フィルドーラって言ってすっごい魔術マニアだったんだから。
僕は尊敬するよ。その意味では。
デュ 魔術マニアって・・・(絶句)
アデ セサリス・フィルドーラ・・・?
どこかで聞いたような気がしますが。
ル 馬鹿!言うなって言っただろう?!
カ で、でも誰もわかんないみたいだし・・・
アデ ああっ、思い出した!まさか・・・
ル 宰相殿、その先は言うな。ゆうほが困る。
アデ わかりました。そうですか、なるほど。
カ じゃあ、僕はこの辺で・・バイバイ、ルカ。
ル あ、待て逃げるな。
ドロン
ア 何だか騒がしい人でしたね。
アデ 何でも、彼にはモデルがあるそうですよ、殿下。
ア へえ?どんな人なのかな?
フィ 現実問題、あんなのが四六時中傍にいるのはちょっとヤね。
同情するわ。
ル ならば、私にも同情してくれ
デュ そう言えば、知ってたか?あんたにもモデルがいるんだぜ。
フィ へえ?私にはいないわけ?
デュ さあ?聞いたことはないが・・
フィ そっか・・でも、ルカのモデルってきっととんでもなく皮肉れた人なんだろうね。
ル どういう意味だ?
アデ しかし、ゆうほさんも難儀な方ですね。
その様な方ばかり二人も近くにいらっしゃるようですから。
ル だから、それはどういう意味だ?
アデ いえ、お気になさらず。
ア さ、さて、いろいろ裏話もしましたし、そろそろお開きにしませんか?
デュ そ、そうだな。じゃあ、解散だ。
フィ ここまで付き合ってくれた奇特な人たち、これからもゆうほを見捨てないでやってね。
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