9月23日 水曜日
朝から昼まで部活。昼は学校の近くの喫茶店もどきの店で、スパゲティを食った。
大盛り650円のミートスパゲティで、メチャメチャたくさん食えた。おなかいっぱいになった。
スパゲッティで腹いっぱいになることがある事に感動した。
で、先輩たちと長話をして、ある先輩のうちにあそびに行った。
一緒に行ったのが先輩ばっかりで、高1は私一人だったんだけど、
部の人はみんないい人ばっかりで、対等に話せるし、相談できそうな人もいるし…。
でももうあと15日程で引退しちゃうんだけどね。
もうすぐ部の中では最上級生です。中1がうっとーしいけど。
で、先輩の家で、「007」のゲームをやったの。
NINTENDO64のやつで、4人対戦型でメチャメチャもりあがった。
私自身、体張って遊ぶのがひさしぶりだったからかもしれない。
そこの家はセカンドハウスで(いわば別荘?)、日頃住んでないから泊まってくのはかまわないと言ってたけど、
「明日の学校の準備をしたい」とその家の主が言うので、しかたなく終電で帰った。
泊まるんだったら親に連絡できたのに、中途半端になったからおこられたよ、親に。
毎日電話来るから、一人ぐらしでも帰ってなかったらバレちゃう。やだなぁ。ってワガママ?
最近の夢枕に親が立ちます。
でも私は、親の前ではすましててカゲで遊ぶの。
これって多分幼稚園の頃から続いてるから、私にはそれがあたりまえ。
CDやマンガはもちろん、
寝る時間もあまり早いと(11時すぎとか)、たたきおこされちゃうから、こっそり寝たり。
そんなのが夢の中でもあたりまえになってるんだよね。もうダメ人間だ。
でも親も最終目標は理3入れて世界有数のドクターにして、どっかのどえらいおじょーちゃんと見合い結婚させることだから、
それまでガマンすればどーにかなる。
───というか、どっちかがくたばるまでガマンしなきゃいけないんだろうけど。
ガマンしなかったらそのツケは自分にまわってくるしねー。自分の力じゃどうしようとないことってあるし。
夢は追うためにあるらしいけど、私にはあきらめるためにあるとしか思えないな。
今日突然思いついたことがあります。
「好き」っていうのは間接的なワガママなんだなってこと。
例えば、私は小さい子が好き。逆に言えば小さい子じゃないとだめ。それってワガママでしょう?
赤が好き。赤い服じゃないとイヤ。ワガママでしょ?
あの人が好き。あの人じゃないとダメ。ワガママでしょ?
でもこれには例外があって、それは、ワガママが認められるとき。それはワガママじゃなくて現実化する「夢」。
何も「好き」に限らず、「夢」ってワガママなのでしょう。
だから、「あんまりワガママを言わないイイ子になる」ことは、夢を捨てることと同値ですよ。
でも夢って絶対的なものではない(かなわないかもしれない、かなっても満足できないかもしれないから)から、
捨てても変わらないかもしれない。
「イイ子になる」ことは、それをヤメたらそのとばっちりは必ずくるからね。
イイ子になる方をうちの兄弟は選んでいる。
少なくとも親の前では、カンペキとはいえないけど演じきってるつもり。
親の言うことが正しいと思いこめばそうなるし、逆に親ともめるような考えしか持てなければつらいもんね。
つらいのはキライ。みんなが幸せになれば、それでいいや。
親は、「送った段ボールはいずれ使うから置いとけ」って言うけど、
月2度の割合で生ものを送ってくるために冷蔵庫はパンク、冷凍庫もパンク、
段ボールに寝場所をとられて、くさった食品は捨てなきゃいけない。
姉は、姉の部屋にしか洗濯機がないのに、夜遅くに帰って休みもないため、
しかも私が部屋に入ることをイヤがるためにシーツをもう何ヶ月も洗わせてくれない。
おまけに食事は毎回うちに食べにくる、
シーツが洗えないからはがしてあるふとんの上にソースをこぼす、
食事はつくらない洗わないゴミはすてないちらかして帰る…もうダメ。
ワガママの一つも言いたいけど、んーまぁ、がんばろうっと。