11月7日 土曜日
夢を見ました。結構長かった。
弟がこっちに来てて、しょっちゅう「メシ食うからカネくれ」って言うの。
そんなにお金使うはずないから、「ゲーセンでそんなに使ってど−する!」ってキレた。
そしたら親からTELがあって、「デパートに来い」って言われる。ヘイヘイって行ったの。すぐ隣だったけど。
で、親の言うままに行ったら、「エレベーターに乗れ」って言われんの。
乗ってみたら、中は水の中。
肩まで水に浸かって、アップアップしながら(エレベーターガールは平然としていたが)目的の階につく。
親にはエレベーターに乗れって言われただけだから、もう帰ろうとすると、
隣のエレベーターがアベックを乗せ、水を満タンにして下りていった……。
まだまだ続きがあります。舞台は学校。
理科室みたいな所で一人でボーっとしてると、林原さんが、「記念ビデオ撮るからおいで」って呼びに来る。
どうやら文化祭の後らしい。
合唱は優勝したんだなぁ。そう言えば指揮者のコメントをビデオに撮るみたいなこと言ってたなぁと思いつつ、小林先生のもとへ。
そこは広い広い原っぱ。ひさしぶりに木谷さんと林原さんに会った(このところ夢を見なかったから)ので、
ウキウキしてて、ちょっとトチった。
で、そのコメントを言い終わる寸前に林原さんがつまずいて私の前を横切っちゃって、NG。
その次は私がトチってNG。そうやってNGを連発してるうちに目が覚めました。
この2つの夢。前半の水エレベーターは、起きた瞬間笑っちまいました。
今日バレーの授業。もうあの授業だけが青春だねっ。すごい青春。負けなし。
すごく雰囲気が良くて…。体育が待ち遠しい。1学期のサッカーとは正反対。ふふふ。
でもちょっと意気消沈したことがあります。
普段はおちゃらけてるけどやることだけはマジメにやってる、緑都学園生徒会のトップに、珍しく真剣な顔で、
「おまえ、体育祭小委員長になるのもいいけどバックアップがいないだろ?
部の仲間が手伝ってくれるとか、仲いい人たちが手助けしてくれるとか…。
そんなんだったら代表委員長になっとけ」
……もう腹も立ちませんでした。ちょっと落ち込んじゃった。
そうか、やっぱり周りに信用されてないんだな…って。
だから、他に立候補者がいなかったら、立候補しません。
なんでかって言ったら、緑都学園生に問いたいから。私のやってることは間違ってるかどうか。
選挙で勝ったら、やる。負けたら、緑都学園に来ちゃったことをのろう。
だってさぁ。高校って勉強する所でしょ?なのにみんな遊び呆けてる。
どうせ遊び呆けるんなら、せめて体育祭ぐらい青春しとけ!勉強で体育祭サボるのは許すが、他は許さん!っていうこと。
でもみんな、私が小委員長になることなんて望んでないんだ。ちょっと考えよう。
お昼は、初めてパスタ屋へ行きました。おいしいとは言えないけど、安かった。
A君と一緒に行ったの。部長ね。
なんとなく気のあう人なんだけど、「なんか人の気持ちを気にしすぎてるなぁ」って言ってた。私と似てるのね。
んで、「いつ頃、なんで医者になろうと思ったの?」って聞かれて、
「物心ついた時から、周りの雰囲気からそうするしかなかった」って言ったら、
A「他のものとか考えなかった?」
忍「教師とか考えたけど」
A「あきらめたの?」
忍「だって親のいるうちは親権があるんだよ」
A「反抗すればいいじゃん」
忍「そんなことで聞く人じゃない」
A「家出すれば?」
忍「生きてけない」
A「バイトすればいい。野宿すればいい。友達んとこ渡り歩けばいい」
忍「結局戻らなきゃいけないなら意味なくない?」
───そうなんだよね。こんなことで意志曲げる母じゃないし。
こんな会話、北島君ともしたような気がするなぁ。
その時言われたのは、「家出すれば親の見方も変わるって」
───甘いっちゅーの。表だけ変えてもしょーがないの。
親には欲しいものだけ与えとけばいい。だって今は親の金で食ってんだから。
わがまま言わずに、かつ親のために余計なことをしないのがBESTなのさっ。と思いました。
まぁいいけど。
家に帰って「BASARA」を読みました。あんまり感銘は受けなかったけど、恋愛したいなぁ。以上。
| 林原さん | 附中時代の同級生。木谷さんの親友。附中時代からずっと良き相談相手。お世話になってます。 |
| 小林先生 | 附中時代の担任。男の先生。 |
| 木谷さん | 附中時代の同級生。初恋の君。幼稚園でも同じクラスだったらしいが、僕の記憶にはない。 中学卒業後は、よき相談相手。 |
| 緑都学園 | 僕の通う、東京の私立男子校。とにかく「自由」が校風。 |
| 北島君 | 附中時代の同級生。気質は荒っぽいけど、なかなか頼りになる人 |