12月15日  火曜日


今日は、「生きる」意味を考え直しちゃいました。

勉強しなきゃいけないとわかってるけどできない私。

第一なんで勉強するの?

自分のため?そんなのしなくていいじゃん。

親のため?……そうか、しゃーない。

好きで生きてる必要なんてないよね。例えば地元に帰んなきゃいけないからって木谷さんや林原さんに会えるとも限らないし。

今日ここで飛び降りちゃえば、日記も隠さなくてすむしかたづけしなくていいし、勉強もしなくていい。

そんなもんなのさ、所詮は。

うーん、昨日の木谷さんのFAXに、楽しそうな事書かれてて、

しかもメリークリスマスとかいって、それなりに非常にうれしかったけど、すばらしく、すてきに空しいものがあったね。

はぁ、勉強したくないなぁ。あさっては広川さんが来るんだよ。

第一勉強したからって物事良くなるとは限らんのだよ。でも勉強しなきゃ何も良くならんのだよ。

私のこれからの真っ暗な人生の中に光の「ひ」の字もないのだよ。わかる?この辛さが。

中学卒業してから、イジメられ役かケンカにならないための中和役かしかなってない私が、

どうやって強く生きる事を考えられる?

中学んときは、こんなこと一点も考えてなかったのにねぇ。

こんな時は嫌な事しか思い出さないし。

私ってホント何なの?自分でもうざったい。こんな事書いて人をふりまわして、何が楽しいんだろう。

第一私にはなんにもできないもん。なんかかなり前にも同じ事考えてたなぁ。

何をしたらいいの?私は。勉強?……そうね、それしかないのね……。


さっき親からTELがあって、試しにチョコっと「教育学部に行きたいなぁ……」って言ってみたら、

一笑されて「誰でもそういう一時的なよこしまな気持ちになる時があるんだよ」と言われました。

やっぱり、医学部卒業してからでないと、母親死んでからじゃないとムリっポイ。

でも医学部行くとそっから医局って結構ストレートなエスカレーター式だから怖いな。


そういえば、仲良しの人とパーティーするって?いいなぁ。

私もそういうのすごい好きなんだけど、でも中学小学と家がこんな感じだったし、友達と外に出る事すらすごい稀だったから、

パーティーとかすごい夢だった。

東京来て確かに可能にはなったけど、一緒に楽しむ人がいなくなっちゃって、そのうち自分とは別世界になっちゃって……。

男子校だし。

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次の日の日記

木谷さん 附中時代の同級生。初恋の君。幼稚園でも同じクラスだったらしいが、僕の記憶にはない。
中学卒業後は、よき相談相手。
林原さん 附中時代の同級生。木谷さんの親友。附中時代からずっと良き相談相手。お世話になってます。
広川さん 東大大学院に在籍、世界に名の知れた理論を発表し、学会では来賓席に座ると言うすばらしい男性。
物理や数学の家庭教師としてお世話になっている。