12月20日  日曜日


今日の夢の中で私は石礫高校生でした。木谷さんにも林原さんにも会えました。なつかしかったなぁ。

えーと、結局帰る事になりそうです。親がうーたら言ってるからなんとも言えないが。

まぁここは親の言う通りにしとくのがbestかな。

えーと、昨日成績と期末の結果が返ってきました。

期末は、予想通り。数1満点で数2が30点。この差は何?って感じ。

英語がねぇ……語彙さえあれば結構いいとこいくんだけどねぇ。まぁ平均あるからいいか。と甘えとく私。

最低は倫理の5。まぁ勉強全くしなかったから。

あと、物理が、テストが11点に加えレポート一つ未提出で6。ってゆーか、物理ってもうわかんない。勘弁してほしいな。

音楽は10狙ってたけど9。


今日は姉の誕生日で、姉の友人がたくさん来てパーティをしていた。

入れと言われたから入ったんだけど、なんか知らんが1人がチョーブルー入ってて、

話を聞いてみると、中2の頃から付き合ってた男がホモだったと言う話にならない人だった。

やっぱり恋愛ってするものじゃないね。別に付き合う相手がレズだってことはないと思うけど、うーん……よくわかんない。

まぁ私もいろんな人に好かれましたから。恋愛不信になってもしかたないでしょ?巷の人はよくやるよねぇ。

ってゆーか、男の中でいるより女子大生の中でいる方が話せるのってなぜ?

女の人って気を遣わなくていいんだよね。男の人より考えてる事がわかりやすいし。

そういう意味では女の人ってものすごく好きだけどな。


ふう、まぁどうせ帰っても中学行けるか、林原さんたちに会えるかもわかんないし。

今年一年も残す所10日。すごく早かったね。

なんか、「早く今日が終われ」って毎日思ってたからかなぁ。1ヶ月が1日くらいに思えた(特に11月)。

中学の卒業式とかはすでに夢の世界だけど、4月5月もついこのまえ。この1年何したの?ってかんじね。高校ってヤダなぁ。

六条さんは高校入って元気になったみたいだけど(文通中)、せめて合唱できたらこんな憂鬱でもなかったかなぁ。

あー、勉強しなきゃ、木曜広川さんだ。───教育学部行きて。

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次の日の日記

石礫高校 附中から多くの人が進学する、地元の公立高校。友達が多く通う。
林原さん 附中時代の同級生。木谷さんの親友。附中時代からずっと良き相談相手。お世話になってます。
木谷さん 附中時代の同級生。初恋の君。幼稚園でも同じクラスだったらしいが、僕の記憶にはない。
中学卒業後は、よき相談相手。
六条さん

附中時代の同級生。好きだったけどフラれた。

比較的おとなしくて学校に来れなかった時期とかもあったりしたけど、根はすごくいい人。

広川さん

東大大学院に在籍、世界に名の知れた理論を発表し、学会では来賓席に座ると言うすばらしい男性。

物理や数学の家庭教師としてお世話になっている。