12月22日 火曜日
なんかさぁ、今自分が何をしたいのか、考えないとでてこない、あるいは考えてもわからないのって変だよね。
生きてる意味を考えちゃう。
……今ちょっと寝てたら、夢を見ました。
私は、「子供の実体をつかむ」ためのリポーターに同伴して、いろんな子供から話を聞いてるの。
そして、あるいたずらっこ(同伴してるリポーターに水をかけまくったりした)の家まで行くの。
その家の中には薄暗い電話ボックスがあって、その中に人形らしきおじいちゃんが正座してるのね。
で、リポーターの人が家の奥まで入って「おじいちゃん」と呼び掛けると、
今まで人形だと思ってたおじいちゃんがいきなり返事をする。
ビビってよく見てみると、おじいちゃんは株式ニュースをテープにとっていたのを聞いていたらしい。
リポーター「おじいちゃん、なんで子供のお金を学校におさめないの?」
おじいちゃん「そんなもんいらん」
リポーター「うーん、でもこの生クリームはこの前使ったばっかりだし……卵だって足りないから……
やっぱり学校に納めてくれないとまずいですよ」
おじいちゃん固まる。
そこで私とリポーターは証拠を録音するためのウォークマンを探し、
こんどは本屋にたむろってる学生暴力グループを退治する事にした。
なぜか、いつの間にかリポーターはいなくなっていた。
その対立するグループは青のグループと緑のグループで、それぞれ団員の本を売ってるの。
もちろん青のグループの団員の本は表紙が青で、緑は緑。
緑グループは少数派で悪い人じゃないが、青のグループは多数派でいかにも悪そうなツラした男ばっかりなのね。
私は一晩(その本屋は24時間営業)店長代理をする事になりました。
おいてある青の本を本屋の隅っこの方に持っていくの。
そうすると青の団員がキレて襲ってくる。それを逆ギレして倒していったような気がする。覚えてないけど。
で、一件落着して緑のグループの人に挨拶して、みんな帰っちゃうのね。私は店番。
真夜中なのに結構人が多くて、私のいるレジの前に小さな女の子が来る。
しかも大きなデコレーションケーキ用のスポンジを抱えて。
女の子「ねぇ、クリームつけて」
……はぁ。と思い、大きなケーキに女の子のもっていた
(クリームの山を作るための透明のビニールの袋に入れていた)ブルーベリー生クリームを塗りたくっていると、
突然女の子がわめき出した。
「違うの違うの!あのね、お年の数だけクリームの山を作って、それで私がこのケーキ全部食べちゃうの!」
……ああ、やっと意味がわかった。要するにデコレーション用のクリームの飾り付けをのっければいいのか。
私「お嬢ちゃん年いくつ?」
女の子「5つ。でも明日は6つ」
そうか、6コか。うーん、でも残りのクリームの量が足りないぞ……。と、頑張って作ってみたものの、5つでギブアップ。
クリームの残りがなくなっちゃいました。
半べその女の子をつれ、女の子の母親は、「ありがとうございました」と一つのカップケーキをくれました。
なんとも心あたたまる夢だけど、あの時もうちょっとブルーベリークリームがあったらと悔やまれてなりません。