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高等学校での競技会について

5月
地区高校総体
 広島地区総体は毎年5月2〜4日に広島スタジアム行われます。
県内5地区(広島・三次・呉・尾三・福山)で行われ,この大会を突破すれば,県高校総体へと出場することができます。各学校各種目3名まで出場することができます。標準記録などはありません。
 通過基準は地区によって違います。広島地区では,距離が1500m以下の種目とフィールド競技では16名。長距離種目3000m以上では20名が県総体へ出場することができます。(競歩,混成は3位までで,県内のレベルにより選抜あり)
6月
県高校総体
 広島県総体は6月の第1週,もしくは5月の最終週(金・土・日曜日)に広島スタジアムで行われます。
 地区総体を勝ち抜いた選手が中国大会を目指します。県総体で,各種目6位(競歩,混成は3位)までに入賞すると,6月第3週(金・土・日曜日)に行われる中国高校陸上へ出場することができます。
6月
中国高校陸上
 中国5県の県総体で6位(競歩は3位)に入賞した選手による大会です。大会は中国5県で持ち回りで行われます。各種目30名(競歩,混成は15名)の参加となります。
 この大会で6位に入賞すると,8月初旬に行われる全国高校総体いわゆるインターハイへの出場権が得られます。
8月
全国高校総体
 いわゆるインターハイです。全国11ブロック(北海道,東北,南関東,北関東,中国,四国・・・・・等)から6位(競歩,混成は3位)に入賞した選手が集まります。短距離種目では予選が66名で,9組行われることになります。五日間の日程で行われ,高校の陸上界では最もハードで名誉ある大会といえます。
8月
地区高校選手権
 インターハイが終わって一息ついた頃(8月9日頃)に行われます。広島地区は広島スタジアムで行われます。
 3年生が出場できる大会はこれが最後(県大会もある)になります。各学校各種目2名までと,地区総体よりは少ない人数で行われます。
 県大会への出場権は地区総体と同じです。ただし,混成競技はありません。
8月
県高校選手権
 夏休みも終盤。福山市で行われます。3年生のトラック,フィールドでの競技はこれが最後となります。
 県大会より上の大会はありません。
9月
地区高校新人大会
 9月最初の土・日曜日に行われます。広島地区は広島スタジアムで行われ,県大会への参加は地区総体,地区高校選手権と同じです。
9月
県高校新人大会
 9月第3週の土・日曜日に東広島運動公園で行われます。3位に入賞すると10月に行われる中国高校新人大会に参加することができます。
10月
中国高校新人大会
 10月中旬に中国5県持ち回りで行われます。来年度の中国大会の前哨戦といったところでしょうか。来期を占う大切な大会です。
11月
県高校駅伝
 2000年〜2002年は比婆郡西城町のクロカンパークで行われています。地区予選はなく,いきなり県大会です。
 男子は7区間フルマラソン。女子は5区間でハーフマラソンの距離で行われます。
 優勝すれば12月に京都で行われる全国高校駅伝へ,6位までに入賞すると中国高校駅伝へと参加することができます。
11月
中国高校駅伝
 基本的に上の大会はありませんが,5回や10回といった記念大会と呼ばれる大会のときは,出場権を持っている学校を除いた一番上位の学校に全国大会の出場権が与えられます。
 開催県は毎年変わります。開催県のみ10校の出場が許されています。
1月
地区高校駅伝
 広島地区は「大竹駅伝」がそれに指定されています。安古市で
も区間賞が狙える,ある意味気合の入る大会です。
その他  その他,広島陸協の主催する大会もあります。
 県選手権,中国5県対抗,国体予選会などにも参加できます。