前のオーナーさんが、どんなオイルを入れていたかわからないので、
とりあえずオイルを全部替えてみることに。
入れるのはスーパーゾイルとカストロール2TS。共にお高い品です。

ゾイルはご存知、高性能オイル添加剤です。
エンジンに優しく作用して、振動・煙・摩擦抵抗などを軽減し、エンジンを保護してくれるそうな。
また、レスポンスも向上するということで、おじちゃんドキドキです。
カストロの2TSは、市販2stオイルの上級グレード。
100%化学合成油という、素晴らしい品です。
サラサラした黄色いオイルは、粘度のあるおしっkうわやめろなにをする。
「焼きつきやすい」「いやいいオイルだ」などと賛否両論ですが、真偽の程やいかに…?
オイルを抜いてみると、普通の緑のオイルが出てきました。
全部抜ききって、まずはZOIL君投入。続いて2TS投入。
丁度1本ずつで一杯になりました。オイルタンクに満ち満ちています…おし(ry
ウルフ君は、通勤や普段の交通手段として使っているので、ほぼ毎日乗るんですが、
違いが表れてきましたよー。ふとした全開ゾーンで、結構違います。
まず振動が軽減されてます。ウルフのあの凶暴なまでの振動が、かなりというわけではありませんが、
はっきり体感できるほど軽減されています。排気音も若干静かになった気もします。
吹けあがりも抜群にいいです。スムーズに回転が上がっていきます。
始動もキック一発でかかるし、走り出したハナからエンジンの機嫌いいです。
操作しづらかったギアも、綺麗につながります。満足度高いです。
多分ZOILの効果のほうが大きいと思いますが、両方お勧めできます。
ただパワーを上げるだけではなく、フリクションを軽減させるのも、速さにつながると思いますよ。
燃費も向上しますし、快適性能も上がります。早くもZOIL党になってしまいましたw
◎番外編◎
おまけみたいな感じでかわいそうなんですが、ハイオクくんのご紹介。

最近ランナップなんかも話題ですが、所謂燃料タンクにポンと入れるだけのお手軽チューンですね。
燃費、トルクの向上なんかが謳われています。物理的にガソリンの粒子を細かくして燃焼しやすく変える
とかいうアイテムだったと思います(うろ覚え)メンテナンスフリーで、効力は半永久的だとか。
乗り比べせずに即投入しちゃったんで、トルクの違いはわかりませんし、
給油もまだなので燃費もわかりませんw
インプレじゃなくて、ただ紹介だけ…w
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