桜:桜と!
真琴:真琴の!
桜・真琴:応急処置講座〜〜!!
桜:さていよいよ始まりました!この講座は私,桜と!
真琴:僕、真琴がやらせて戴きます!
桜:というわけで記念すべき第1回は
「怪我をして出血した場合、どう対処するか!」でーす。
真琴:でもさ、そんな治療が必要な人いないよ?桜。
桜:(ーー☆)\(・・\)必殺(/・・)/真空投げ〜〜!!
真琴:うわ〜〜〜(/・・)/〜〜〜☆ガシャーン!(窓ガラスに突っ込む)
桜:大変!出血してるわ!すぐに応急処置しないと(邪笑)
真琴:鬼!悪魔〜!いてて…(泣)
桜:出血を伴う怪我の場合、基本は1止血、2汚れを落とす、3消毒、の3つです。
まず止血です。とりあえず、傷の大きさを見ましょう。
すぐわかる場合はその傷口に清潔な布などを直接当て手や指で
強く押さえます!ぎゅ〜☆(押さえた)
真琴:いたっっ!痛いって!力入れすぎ〜(泣)
桜:さて、傷口が広い又は複雑でわからない場合は止血点
(傷から心臓に近い動脈がある場所)を押さえて止血します。
主な場所として、こみかみ、腕の付け根、ひじの内側、手首、
指の付け根、股の付け根になります。ぎゅ☆
真琴:うおっ!血が止まった!!なんか紫になってくよ〜(困惑)
桜:少し待てばある程度、血は止まります。そうしたら次は2、汚れを落としましょう。
真琴:なんでホース持ってきてるの?桜?ねえ桜ってば〜。
桜:傷口の汚れは「流水」で洗い流します。流水で洗えない場合は
やかんに水をいれて注ぐ、清潔なタオルを水に浸し拭き洗いましょう。ジャーー!!
真琴:うわ〜〜!染みる!染みるって!!っていうか、水の勢い強過ぎ〜(泣)
桜:次に3消毒、です。ここでは市販の消毒液で消毒します。
この時に傷口を開いたり傷の奥には触れないこと!
真琴:うひ〜〜染みるゥ〜(><)もっと丁寧にやってくれよぅ。
桜:最後に小さな傷はバンドエイドなどで、大きな傷や深い傷口は
清潔なガーゼで傷口を覆い、その上から包帯やバンドエイドで固定しましょう。
真琴:あ〜やっと、終わったあ(TT)ひどい目にあったなー(悲)
桜:さて。第1回はどうだったでしょうか?
真琴:薬局とかで包帯やガーゼや消毒液なんかは買い揃えた方がいいかも?
いつ何が起こるかわかんないし。
桜:たいした事のない怪我でも消毒はした方がいいよね。
思わぬ病気になるかも知れないし。
真琴:でも人には自己治癒能力があるからあんまりにも過保護になるのもよくないよ。
ちなみに刃物やガラスの破片が体に深く刺さった場合は病院に行こうね。
真琴は平気だったみたいだけど、普通の人は普通に大変なので。
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