応急処置講座(第二回)

 

 

 桜:桜と! 真琴:真琴の! 一緒:応急処置講座〜!
 桜:とゆーわけで第二回目です〜♪
真琴:桜〜、今日はなんの講座なの〜?
 桜:(真琴の背後に回り込みハンマーを振り下ろす!)
真琴:ぐはっ!!
 桜:不意打ち最高〜〜〜♪(^^)
真琴:ひどい・・・(××)~~☆
 桜:今日は打撲した時の応急処置で〜す。
真琴:コブができた・・・(××)~~☆
 桜:最初に打撲した箇所の確認です。今回は大まかに、
   1頭&顔、2胸&腹&首&背中、3手足に分けて説明しますね。
真琴:僕は頭・・・(××)
 桜:(無視)まず1から。患部にコブができたり出血していても
   意識がハッキリしていればそこまで心配しなくても平気です。
   ちゃんと止血して患部を冷やしましょう。
真琴:あとは安静にしていればなんとか・・・(××)
   僕は安静の為に寝るね・・(布団に横になる)
 桜:しかし意識がなかったり頭痛や吐き気を強く訴える場合には
   危険と判断し、すみやかに救急車の手配をしましょう。
真琴:すー・・すー・・・焼肉食べたい・・
 桜:彼は大丈夫そうですね(^^)
 桜:次に2。胸や腹を強く打った場合、まず楽な態勢をとらせ
   様子をみます。容体が回復しない場合、肋骨や内臓を損傷してる
   可能性があるので救急車の手配を。
真琴:ん、ん〜〜。すー・・すー・・
 桜:この時に注意したいのが、お腹をさすったり、飲食させること。
   危険なのでしないように!!
 桜:次に首や背中を強く打った場合ですが激しい痛みや体の一部に
   しびれがある時はとても危険です。
   患者さんを極力動かさないようにして救急車を手配して下さい。
 桜:最後に3。手足の打撲はハレや痛みだけの場合はとりあえず冷やしましょう。
   しばらくしても激痛が伴う時は骨折の疑いがあるので医師の治療を受けましょう。
真琴:くー・・くー・・・・
 桜:起きろーーー!パンチ♪(^^)=○
真琴:くはっ( ̄□ ̄)
 桜:もう大丈夫なようね。良かった〜〜(微笑)
真琴:いや、かなり大変だったけどね(^^;)
 桜:さ、じゃあ今日の締めのお言葉は?
真琴:えっと「打撲は患部とその症状によっては命の危険もあるので
   症状が重い場合にはためらわず救急車の手配をしましょう」かな?
 桜:そうね。手足の打撲とかはいいけど、
   頭や胸などの時は気を付けないといけないわね(^^)
真琴:っていうかこう怪我人の役は勘弁してくれよ(ーー;)
 桜:(無視)じゃ、次回もまた読んで下さいね〜〜(^^)ノ
真琴:人の話を聞け〜〜〜〜!!(T□T) 


      


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