俺は歌が好き

もちろん、歌うことも、奏でることも

歌を好きになったきっかけは

小学生の時である

小3の頃から太鼓をやっていた性か

小6の時にも鼓笛では小太鼓をやっていた

皆より、覚えが良いと先生に言われ

俺は喜んでいたのだろう

小学校の卒業の時にも

全校の前で合唱と合奏をした

そのときも小太鼓だった

中学生になり

俺の中学校では

学校文化の日といって

クラスで合唱を発表しなければならない

中1の俺は

中3の合唱を聞き

本当に「すごい!」と思った

だから自分が中3になったら

あんな風に歌ってやると心に誓っていた

中3になり、卒業を迎えた今

俺は自分の中では

最高にいい合唱ができたと思っている

歌は何か心に響くものがある

悲しく歌ったりも

激しく歌ったりもできる

どうして、人間は歌を歌うこと生み出したのだろう?

それは、十八〜十九世紀にかけて、ドイツでは

歌は「幸福な結婚」と言われている

つまり、歌を歌うことで幸せになれるということなのだ

歌が好きな人は幸せだっていうことだ