001 002 003 004 005 006 007 008 009 010
011 012 013 014 015 016 017 018 019 020

「タイセツナモノ」
大切なものをなくすって
どんなに悲しい事なんだろう
まるで胸にぽっかり穴が空いたみたいに
なくしたものがもし、
一生見つからないものだったなら
どうしようもなく、途方にくれて
悲しくて、苦しくて、切ない気持ちになるのだろう
回りを暗くするくらいに

誰かの大切なものは
誰かにとってつまらないものかもしれない
役に立たないかもしれない...
だけど私は
あなたの大切なものを見守りたい
忘れたくない
それであなたの心の穴が埋められるのならば...
一年後、十年後...永遠に忘れたくない
タイセツナモノだから