ドラを切るということは、一色狙いか、かなり手が早い、とい
うことになりますので、わざと(それも4巡目あたり)に切っ
て、相手の手の進行を遅らせます(親の時とかに)。
役牌をポンして、ドラそば牌をきることによって、相手の警戒
を引きつけることができます(ドラがあるのではないかという
疑念に追い込む)
一色は当然の事ながら、最初は他の二色、その後、字牌などが
切られ、次にその一色が切られる(手出しで)というパターン
が捨て牌の基本ですが、ここで、字牌をきったあと、その一色
を切ったあと、イーシャンテンあたりで他の色の老頭牌を切り
ます。この事によって一色ではないのではないか、という疑念
を持たせることができます(これにより、よけいベタオリされ
ます)(っていうか、疑念持たせていみあんの?)(笑)。
これにより、普通の読みでは、かなり特殊としかいいようのない
言い方です。1万1万2万5万で、5万を先に切りその後1万を
きったか、さもなくば、1万3万5万で、5万を切った、もしく
は、1万2万2万2万5万で、5万を先に切った、もしくは、チ
ャンタ、三色と考えられます。この場合4万待ちは、なかなか考
えられない(可能性は、1万3万5万5万)ので、4万で待つの
も一つの手です。