書評を読んで、「馬鹿はおよびじゃない」みたいな感じな人かと思ってたら、
そうでもないようです。
これでお福も一安心です。(何が?)
でも本全体に漂う冷静で知的かつ哲学的な感じが心地よくて大好きです。
たまにあるギャグも最高です。
「こんな勉強がいったい何の意味があるのさ」
みたいにお福に言った人がいて、
お福自身うまく説明できずにいたら、
森先生の本を読んで「そうでしょ?そうでしょ?」と思ってうれしかったのを覚えています。
引用したいけど著作権ってやつがあるのかしら?
とりあえず、やめとこ。
答えは「森助教授vs理系大学生 臨機応変・返問自在」の中です。
あぁ、N大学へ行きたい・・・。
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| 冷たい密室と博士たち | 2002年1月 |
| 森助教授vs理系大学生 臨機応変・返問自在 | 2002年1月 |
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| 2002年3月 |
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