森博嗣

初めて読んだのが「夏のレプリカ」。
「え?なんで?」と思った方も多いでしょう。
(シリーズの6作目なの)
学校の図書館に森博嗣の本がこれと「黒猫の三角」だけ置いてあってさ。
そりゃ間違って読んじゃうわ、って感じでしょ。
大後悔中。

書評を読んで、「馬鹿はおよびじゃない」みたいな感じな人かと思ってたら、
そうでもないようです。
これでお福も一安心です。(何が?)
でも本全体に漂う冷静で知的かつ哲学的な感じが心地よくて大好きです。
たまにあるギャグも最高です。

「こんな勉強がいったい何の意味があるのさ」
みたいにお福に言った人がいて、
お福自身うまく説明できずにいたら、
森先生の本を読んで「そうでしょ?そうでしょ?」と思ってうれしかったのを覚えています。
引用したいけど著作権ってやつがあるのかしら?
とりあえず、やめとこ。
答えは「森助教授vs理系大学生 臨機応変・返問自在」の中です。

あぁ、N大学へ行きたい・・・。

夏のレプリカ2001年11月
すべてがFになる2001年12月
冷たい密室と博士たち2002年1月
森助教授vs理系大学生 臨機応変・返問自在2002年1月
笑わない数学者2002年2月
スカイ・クロラ2002年3月
工学部水柿助教授の日常2002年3月

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