すみれの花の砂糖漬け

江國さんの詩集です。
ある本で江國さんが一番気に入ってる装丁だといっていました。
そうなのか・・・。

どうも、お福は詩を見る目はないようですが、
これは一文字一文字が雨粒のようで素敵でした。
なんて、文章を詩的にしてみようとしてみたり・・・。

詩というのはお福は小学校のときから苦手で、
作文は適当に書いて済ませたんですが、詩はなかなかそうもいきませんね。
このごろめっきり詩にふれる機会がありません。
今まで読んだ中で一番すきなのは、
小学校の国語の教科書に出てきたくまさんの詩ですね。
春に冬眠から目覚めて「僕は誰だっけ?」って考える本。
作者もタイトルも覚えてないけど。

すっかりお話がそれてますね(笑)

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