天使の卵

村山由佳

大学生の主人公とその父のかかりつけの精神科医春妃の純愛もの。
(でもお福は純愛と言う言葉に抵抗あり)
なかなか衝撃的なラストでした。
著者のデビュー作になるのかな?
村山由佳らしい若さあふれる作品だともいます。
中高生の皆さんにおすすめ。

最後にびっくりしたことしか覚えてません。
と言うのは言いすぎかしら?
「うはー、びっくりじゃー、何じゃコリャー。」
と思ってる間に作品が終わってしまった気がします。
結構残酷なラストだよなぁ。

その後主人公はどうしたんでしょう?
この本の中だけで燃え尽きちゃってる気もするけど・・・。

がんばれワカゾー!!

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