海がきこえる

高知から東京へ上京してきた「拓」の、
高校時代の回想と、新しく始まった大学生活からなる物語。
のっけの一行目からやられました。
本屋へ行って手にとって見てみてください。
一行目だけでこの本の値段分の価値があるのでは。

この本は中2から中3にかけての春休みに図書館で読んだもの。
去年の春にまた借りてきて、
今年はついに購入。

アニメも見たけど、時間も足りないし、雰囲気あるので本のほうが好きです。
本は、日常がとっても素敵に描いてあります。
「あ〜、高校生はこんなに素敵な日々を送ってるのか・・・。」
とはじめて読んだときは思いましたが、とてもとても・・・。
どれだけ素敵なことに敏感でいるかかで、人によって全然違うようです。
今まで読んだ中でベスト3に入る面白さなのでとってもオススメします。

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