とりあえず読んでくれ!!
自分
わからなくなった自分がここにいる
女の子を知らない自分がここにいる
ここにはいない自分がここにいる
身動きできない自分がここにいる
何故ここにいるかわからない自分がここにいる
頭の中が真っ白な自分がここにいる
月
こんな寒い夜空にきれいに映る朧月
おまえとは毎晩顔を合わせているけど
どうしてもおまえはいつも無愛想
毎晩顔を合わせているのに
そんなに恥ずかしいのだろう
手の中におさめたいのに
遠いおまえはそばにこれない
目には見えているのに
何処遠くを見ているのか
手を伸ばせば届くのに
何故かその手が伸びない
ただ別の方を見ている
ああ他の方を見ている
もう誰の方を向いているの
あああの方を向いているの
目指しているのを
そのそばで感じることができれば
こんなに幸せなことはないだろう
月という名のおまえは
おれが死んでも月という名のまま
一生をすごしていろんな人を見つめ
何かをおもい見詰め合い
また一人また1人と死んでいくのだろう
しかしおまえはいつになっても
同じ月という名を言われつづけ
この世界に幸福と不幸を互いに募らせ齎して行くのだろう
ただ月というなの言葉だけで
時
今,突き抜ける、この体に
伝えないものは何
風が教えてくれたものには,
何もなくはないだろう
今,吹き抜けてく,この鼓動に
伝わるものは何
雨が教えてくれたなら
答えはすぐには見つからない
今、突き刺す、この胸には
伝わらない気持ちなどない
恋が教えてくれたのに
愛がそれを忘れさせてくれない
今,ひたたれる,この手には
伝えてくれた思いではない
感触は覚えているのに
触ったことはいつの日やら
地平線
どこまでも伸び進む地平線
どこまで伸び続いているんだろう
けれども、この長さはなにかを意味する
何を意味するのかずっと考えている
それは俺一人で考えるしかない
誰にも邪魔されずに 誰もいない場所で
いつでも どこでも 考え続けよう
考えていたら おまえと考えることを思いついた
二人で突き進めば、怖いものなんてないんだから
恐れることなんかない まっすぐ進んでいこう
ずっと二人で歩いていこう
この長く、どこまでも続く地平線のように
考えること
考えることを覚えた
僕はずっと考えることを続けた
考えることしかできなくなった
僕はもう考えることなしではいられない
What
何も起こらなければ
何にもなかったはずなのに
食欲
食べなきゃよかったなんて
想ってもなかったのに
目について食べたら
食べなきゃよかった
体
生きている それは方程式
心臓が動いていく
汗が流れ落ちている
目が女のLineを見ている
頭がいやらしいことを考えている
机の役目
ただ支えてるだけじゃつまらない
けどそれしかできないよ
勝手に物を置かれ
好き勝手に落書きされ
僕はみんなの何なんだ
それはみんなの机だよ
想いつき
ふと思いついたことをした
それを思いついたときしないと
少したてば忘れてしまうこと
忘れる前にやり遂げよう
sky
空には人を変える力がある
いろんな雲を探し廻った
Thinking the power
きれいなその感動を
みんなに伝えたい振動を
すべてのものに教わって
体が感じるこの鼓動に
抱き締めてる胸に伝わる美乳を
思い出してるこの頭ん中で
その心を中に秘めこんだ
おれのおもいやりにはなにかが足りない
アイズ
すばやく走り出してく
この町のメインストリート
目で見てきたものすべてを
心に映し出していくよ
ガラクタ
涙の数だけ想いであるよ
悲しい想いの裏には
楽しい思いもあるはずだ
心の中には涙は流れては
いないのに体には
ひたすら落ちていくよ
わかってる?
会いたいとは言わないで
会えないのはわかっているから
寂しいとは言わないで
一人で居るのはわかっているから
寒いとは言わないで
ギャグがつまらないのはわかっているから
涙が出ているのはわかっているから
ことば
言葉の数だけ人はきっと
心に勇気を映し出してくよ
言葉の意味だけ心はそっと
体に思い出を残していくよ
やさしさ
人にはやさしくしよう
心がきれいならば
思いやりを持っていれば
必ず伝わっていくはずだ
女にはよさしくしよう
崩れやすい心の壁は
作るのは難しいけど
壊すのは簡単なんだよ
ダッシュ
この静かな闇の暗いところで
何を待っているのかわからない
先が見えないところまで
全力で走りきっていく
スーパーマン
寂しいときいつでも飛んでいくよ
俺がその時何をしてても
どんなに大事なことがあっても
すぐに飛んでいくよ
俺にはこんなことしかできない
だけどいつまでもそばにいるよ
たとえどんなことがあっても
寂しい思いなんかさせない
手は二つしかないけれど
大きく広げればどんなに大きなことだって受け入れられるから
寂しくなったらいつでも呼んでな
ずっと一緒にいようねいつまでも変わらずに俺だけを見つめていろよ
死の果て
地平線にとどくような
吹き飛んで飛ばしていきたい
何も考えずに地の果てにいこう
すべてを投げ出してけばみつかるはずさ
死の果てはすぐそこにある
ついた場所には何もない
あるといえばなにもない
大地をけ飛ばして
探し回っても何もでてきゃしないさ
死の果てはすぐそこにある
何を求め 何を探しに
ここまで来たのだろう
何も考えずにきたら
この地の果てに来てしまった
すべてを失ってまで
この地までたどりつきたい
このすべてに託して
何も考えずに眠りにつく