本
2001年3月
今年に入ってから、なぜか本を小説をたくさん読むようになった。最初は学校の授業で取り上げた「論語」という孔子の哲学を読もうかと思って冬休み中に地元の図書館へふらっと行ったのが始まりだったのかな。そこで前々から読みたいと思って読んでなかった本を見かけたんで読もうと思って借りてきたんです。
吉本ばななさんの「アムリタ」という本で中学の頃、誰かの、その当時好きだったアーティストかな。そのひとの紹介文を読んで機会があったらって思ってた本だったわけで、もしかしたら、そのときからこうなることは決まってたのかもしれない。で「論語」と一緒に借りてきて、まぁ休み中は論語に夢中で全然読んでなかったの。で学校が始まって授業があんまりに暇なもんだから読もうと思って学校に持ってたら二日くらいで全部で400ページくらいになるのかな?それくらい一気に読んでしまった。それだけ面白かったんだと思うし、今でももう一度読もうかなってよく思う。
しばらくいろいろ忙しくて本なんて読んでなったんだけど最近、母が吉本さんの本を見つけて借りてきたのでまた読むことになってで一冊を一日でまた読んでしまった。もうファンですね。吉本さんの作品の好きなところって、男女関係だけじゃなくて人と人との関係がすごくいいなぁって思うんですよ。なんていうのかこう有りたいなって思うそんな人たちなんです。それだけじゃなくてちょうどいろいろあった時期ですごく考えることが出来た。だから、すごく運命的な出会いに思える。
この場じゃ語りきれない、いろいろな読みどころがたくさんあるんです。本当にいい作品なので機会があったら一度読むことをお勧めします。
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