2001年2月

冬、唯一、年に二回やってくる季節。
その冬のまっただなかにいるもんだから書いてみました。ここ数年、暖冬だって騒がれてますが、たしかにそうですね。たしかに今年の冬は相当、雪が降りましたが、私が幼かった頃はもっともっと寒かった記憶があります。
学校の帰りに友達と雪で遊び、食べたりして、そのうち手が冷たくて冷たくて口の中に入れたってそんなこともありました。もしかしすると、そういう記憶が昔はもっと寒かったんだと思わせているのかもしれませんね。
冬のなんか、ぬくぬくしてるイメージって好きですね。こたつとか厚い羽毛布団とか。
こうやって冬のいいところを探してみると意外と少ないものですね。温かい食べ物とかおこたでみかんとかそいいったありふれたものではなくてこう情緒あふれるものが・・・。ありました、冬といったら雪しかないですよね。真っ暗な空からちらちらと降る雪、一面に降り積もった雪が月明かり照らされ夜だというのにすごく明るい。こういった景色に出会えるとふと足を止めて見入っていたいと思います。でも、冬の寒さはそれを許さない。短い時間だからこそ素晴らしいのでしょう。
こんな景色が私の思う冬のいいところですね。こんな冬の景色を大切にしていきたいですね。いつか見れなくなる日がくるのだから。


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