涙
2001年1月
悲しいとき嬉しいとき、そのときに流れるもの。そしてとても美しいもの。それが涙。というわけでみなさんもこれまで生きてきた中で幾度となく涙を流してきたことでしょう。それだけいろんなことがあったってことなんでしょうが。
さて、きっしゅんはどうかというと、非常に涙もろいのです。というわけできっしゅんが泣くときっていうのをちょっと話そうと思います。
一番多いのは映像作品ですね。映画をドラマで泣けます。さらにはアニメでも泣けます。結構、感情移入してしまうらしく、後半部分を見ただけでとか総集編だけで泣けたりします。
それにまつわる話なんですけど幼稚園のころかな。それくらいのときに「子猫物語」でぼろぼろ泣いていたという話があります。なんとなーく、覚えてるんですけどね。たしか、猫がダンボール箱で流されてくシーンだったと思います。
そしてもうひとつは音楽。そのときの心情にあったものとか、そういったものを思い出させる曲だと自然と涙がこぼれてきます。ひとつ例をあげるならMR.BIGの「To Be With You」です。
すごくコーラスの綺麗な曲でそこにくると涙が・・・。洋楽なんですけど、詩の内容なんかわからなくても泣けるものです。
きっしゅんはうれし泣きはしません。嬉しさの裏にあるのは悲しみやつらいことだと思うからです。
涙について科学的に論ずることも出来ますがそれじゃロマンも何もあったもんじゃないから止めておきます。
涙の数だけひとは強くなれるといいます。たしかにそうかもしれないですね。それだけたくさんのつらいこと悲しいこと嬉しいことがあったってことなんですから。
駄文トップへ
トップへ