悩み
2001年8月
基本的にきっしゅんは悩まない。その理由としては大体のことが悩んでも仕方ないことがほとんどだし、時が解決してくれるようなことばっかりが悩みからだ。
いつだったか悩んでも仕方ないことを悩んでることに気が付いた。それからは悩むのはやめることにした。
現実問題、そんな悩みに時間を取られるくらいならもっと自分を磨くことに時間を使ったほうが全然いいし、無駄なことで悩んでもなにもいい結果は生まれない。そう思い始めてからは悩んでると「やめよう、無駄だから」と思うようになった。それからかな、周りに明るくなったと言われ始めたのは。実際、自分もうじうじすることがなくなったし、楽天的に日々を過ごすことが出来るようになった。
人は悩まなければ大きくはなれない。確かにそれもそうなのだ、きっしゅんも悩むことによって大きくなったとは言わないまでも、自分ではずいぶんと自分を知り、変えることができたと思ってる。だから、すべてを投げ捨てて生きると言うことではないので誤解しないで欲しい。
長い人生を生きてると、確かにいろいろな悩みが出てくる、今のきっしゅんも多少悩みがある。でも、そのうちのいくらが悩んでも仕方ないことなのか、それを考えてみて、本当に悩むべきことが分かったのならもう少し生きることが楽になると私は思います。
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