日記

2000年7月

その日なにがあったか、とかそのときの想いを記しておくものが日記ですが、きっしゅんもつけてます。勿論Web上だけでなく実生活でも。今年の2月で3年目に突入したのですが、最近はマンネリ化してます。なんか気が付くとつけてなかったりたった一行「ねる」だけとか・・・。一行以下だけど・・・。
そもそもなんでつけ始めたかというのはある日すごくうれしいことがあってそれを残しておきたいと思ったのがきっかけでそれから日々大学ノートに書き込んでいたんですが、徐々に日記というよりは想いを書き残すようになってきたんですね。この駄文ように。それにつれて書き残す理由も「日々消えていく記憶をとどめておこう」と。事実、何気ない日常を忘れつつあるし、どんなに感動したことでも記憶とともに薄れていき消えてしまう、修学旅行だってライブに行った事だって、ほとんどが記憶の片隅でほっそりと過ごしてる、もう少しで消えてしまいそうなそんな彼らを消さないためにも。
それと変わりゆく自分を眺めるため。3年もやってると今の自分と過去の自分、昨日の自分でさえ違うってことに気づかされる。思春期の変化というのは著しいですね。
でもたまに昔の日記を読み返したあとで「過去にすがってるだけかな」なんて思うこともある。楽しかった過去に。そう思うたびに考えるのをやめる。きりがないから。
なんにせよせっかく続けてきた物だし、もう少し真面目に取り組み何十年か後で読み返せるものにしたいと思う。

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