想うV

2000年12月

久しぶりに中学の時の友達、会おうと思えばいつでも会えるけど会わない、でもすごく気が合う仲間で一緒にいるといつまでも笑いが絶えない、そんな友達たちに会いました。
夏休み以来の再会。たったこれだけの短い期間でも人は変化してる。ひとりは携帯持ち、ひとりは彼女持ち、唯一変わりのないひとり。そして変わったのだろうか、もしかして一番変わったのではないかという私。
久しぶりでも変わらない4人の関係。修学旅行の写真を見たり、普段の話を聞いたり、お互い、いつまでも笑っていた。本当にたわいのないことで。
でも、別れてから、いつもの悪い癖、ちょっと考え込んでしまった。本当に俺の道はこれでよかったのかって。もし、3人と同じ道を歩んでいたら、もっと楽しかったのかもしれない、好きだったあの人や一緒に歩いた仲間たちと一緒にいられたんじゃないかって。
でも、ここにこうして俺がいるのはこの道を歩いているから、でなければ今の俺はいない。だからこれでよかったんだと思う。結果は運命であり、これは俺の歩くべき道だった。そう思いたい。
そして自分で選んだ道だからこそ後悔したくない。そのためにも一生懸命生きてみよう。そう想いなおしました。

最後にきっしゅんを含めるこの4人がA2story'sの主人公のモデルだと付記しておきます。


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