音楽

2001年9月

ありそうでなかったこのお題。10月末に控えた文化祭でのバンド参加も決まってテスト前だって言うのに練習してる自分に気づき、ふときっしゅんにとっての音楽とは?というわけで筆を・・・もといキーボードをとった(?)わけです。
気が付くとギターと言う楽器に始まって音楽を演奏し始めてすでに5年以上。そして今、自分の求める音楽を聴き始めて3年程度、ギターのほうが早かったりするんだなぁと改めて気づいてみたりするんですが、その辺は我が家がにわかでも音楽一家だったりするのからなのです。 母は高校でギター部(クラシック)父は趣味でフォークギター、姉は趣味程度の鍵盤楽器。よくよく考えると祖父も音楽好きでハーモニカなんか吹いてたのが記憶に残ってるものです。というわけで改めて音楽一家なのを確認してもらえたでしょうか?
というわけできっしゅんにもさぞ音楽の才能がと御思いの方もいらっしゃるでしょうが、まったくもってそんなことは無いのです。音楽一家の家族誰一人として大成するほどの人はおらず趣味程度にとどまってるのです。というわけできっしゅんに才能があるわけではないのは分かってもらえましたかね。
それでもきっしゅんは音楽が好き。いろんな音楽を聞いて、ステージを見て、「いつか向こうに行きたい!」「ここで見てるだけじゃ物足りない」「俺も音楽を創りたい」といつも思うのです。で多少無理をして少し高価な楽器を手にして日々鍛錬してるわけです。そして理由はそれだけじゃなくて、追うべき人がいるからきっしゅんは音楽を続けるのです。
そして音楽と言うのは気が付くと耳に入ってきてるもの。だからこそすばらしいフレーズや美しい音色を聞き落としがち。そんなちょっとしたことに耳を傾けて音楽を聞いてみたらきっと音楽がより身近にそしてあんたの生活の中の安らぎを作り出してくれるでしょう。


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