恋愛
2000年9月
恋愛。いつ聞いてもいい響きだね。
ということで今回は恋愛ということなんだが隠しても仕方ないのできっしゅんには現在も過去も彼女はいない。別にそれに対して恥ずかしいとか腹立たしいなんてことはない。とはいっても彼女はいてほしいものでちょっと他人が羨ましいのは変えようのない事実なのだ。
確かに昔は好きな人というのがいたんだが告白なんぞする勇気もなくそのままいつしか気持ちは静まっているんだよね。そんなことを何年か繰り返してきた結果今に至るんですけど、最近は好きだという気持ちすらどっかいってるんだよね。なんか昔の胸がグッとくるようなそんな人にあえた憶えがない・・・。なんだかなー。それにかわいいなって思ってもそれだけ、それ以上の想いになったことすら最近はないな。
去年にちょっと電話してた娘がいたんだけど・・・。なんか後々を考えれば考えるほど絶望的になってきたからやめた。なんかなかなか会えそうになかったから。その程度であきらめる程度だったんだって割り切ってるんだけどさ。
だいたい自分は恋愛するほどのなにかを持ってる気がしないしまだまだ磨ききれてないと思っているわけだ。
だからここ最近はいなくてもいいと思う。なんら不自由してないし、それよりもみんなでワイワイやってたほうが楽しかったり、やりたいことがいっぱいあるんだよね。だから今はギターやベースが恋人だし、誰かが「恋はタイミング」って言ってたから、それを信じて気長に自分らしく生きて行こうと思ってるのでした。
けど彼女はほしいかな。なんてこれが本音でした。
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