手紙
2000年10月末
手紙。人と人をつなぐコミニュケーションのひとつ。ですがきっしゅんは手書きの手紙は苦手です。確かに手書きの温かさはよくわかってます。でもきっしゅんは字がとてつもなく汚い・・・。これじゃ、温かいはずの手紙も相手に不快な想いをさせるだけ。なので、どうもダメです。もらうのは一向に構わないんですけどね。はい。自分勝手ですね。
とまぁここで登場するのが情報時代が生み出したメールという代物。手書きに比べて温かみはないもののその手軽さと普及率はものすごい。現にいまこれを読んでるあなたも誰かとメールでのやり取りを体験したことがあるはず。
きっしゅんもどっちかといえば手書きよりはこっちの方が楽でいいですね。考えてみると手紙に比べて低コスト、で何よりも早いって言うところですかね。暇さえあれば何度でもやり取りができる。手書きじゃこうはいかないでしょ。でもどちらかというと手書きに比べて想いが伝わりづらい気がします。所詮はプログラムって思うこともありますね。
それでもきっしゅんにとっては今、メールは大切な人との掛け橋ですからかけがえのないものですし、メールでもちゃんと気持ちが伝わるってことも分りました。ようするに手書きだろうがメールだろうが本人の気持ちがきちんと込めてあれば伝わるのではないでしょうか。
今となっては手紙は珍しいかもしれないですね。携帯電話でもメールできる時代ですから。だからこそ手書きの手紙がおくると喜ばれるかもしれないですね。ん?私ですか、もちろん嬉しいですよ。手書きはもちろんですしメールも大歓迎です。
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