天皇
2001年5月
今回はリクエストにお答えして「天皇」ということで・・・。難しいですね。
日本人ならその存在は誰もが知ってるけど、その歴史、どういう経緯で今に至るのか、そういうことを知ってる人っていうのはほとんど少なくなってきてますね。10年も前になるとそうでもないんでしょうが、年々、そういう人は減ってますね。かくいう、きっしゅんもそのひとりで知ってる限りの知識を話すと、かなり昔から天皇という存在はあっておそらくは平安時代?朝廷がある時代から存在していて、その血筋はかなり昔から伝わる名家で、江戸から明治に移るときに主権は天皇に移り、その後、天皇を中心に日本は成長し、今は日本の代表?象徴となってるということくらいですかね。このくらい知ってれば十分でしょうか?その辺の女子高生に聞いたら、とんでもない答えが返ってきそうで怖いですね。(女子高生の皆さんすみません)
この後からはかなり、天皇をけなすような発言が出ますのでご了承ください。
まず、その存在が本当に必要なのかということ。年がら年中、国内だ海外だに行っては手を振り笑顔を振りまく。その旅費だって彼らの暮らしだって、すべては私たちの税金でまかなっているんです。不況だ何だって騒いでいるのに対してまずは天皇家にまわすお金を減らすべきだと思いますね。
そして、私たちは天皇の名のもとに戦争をしたんです。ということは本来なら敗戦と同時にそれは無くならなくてはならなかったんです。歴史上、未だにそういうのが残っているのは日本だけらしいです。
というわけでもう少し「天皇」というもの、ことについて考えて見ませんか?
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