登山

2001年2月

今回はリクエストにお答えして、「登山」ということなのですが・・・。難しい・・・。
なぜにこんなにかけそうにもないか考えてみると、実はきっしゅんこと私は登山をしたことがない!!小学生のころ野山を駆け回った記憶はあれども登山をした記憶はないからなのです。
仕方がないのでいままで聞いた話や想像で話は進みます。あしからず。
登山っていうと、ただただ山を登り頂上にたどり着きそして降りるというものとしか思えないのですが、好きな人にとっては違うんでしょうね。頑張って登ってその努力の先には普段味わえないような景色や空気があってその達成感の余韻に浸りながら下山するってそんな感じなんでしょうかね?
ただ、こういった登山からは程遠い人間が耳にするのは大体、遭難したとか、マナーの悪い登山者がいて山が汚れるとかいったもの。よくうちの父が「雪山に登る奴は馬鹿だ」と言います。たしかにそうだと思います。冬の雪山には危険しかないと思います。それでも登山家達が山を登るのはそこに何かがあるからなんでしょうね。きっと、私が音楽をやりたいとかそういったものと同じなんでしょうね。
「そこに山があるから山に登る」というのは有名な言葉ですが、いささか、屁理屈っぽくて嫌です。私なら「言葉に表せない何かがある。あなたも登ってみたらいかがですかな?」というんですけどね。んー宣伝くさいか。
なんにせよ、登山家には登山家の考えがあってそれに基づいて行動してる。それ以上でもそれ以下でもない。それでいいんじゃないですかね。


駄文トップへ トップへ