夢1

2000年10月

こんな夢を見た。きっしゅんは養成学校を卒業してどこかの部隊に配属されるために大型のジープに乗っている。となりには同年代の女性が座っている。
しばらくすると助手席の男が振り向き「振り向いてごらん」といったことを言う。言われるように振り向くと首筋にまさにそのとき針が刺されようとしていて次の瞬間針はブスッと首筋に刺さる。「ぐわっ!」と声をあげると後ろの男と助手席にいた男は他の同乗者に撃ち殺される。
きっしゅんがその針の毒で苦しんでいると隣にいた女性が毒を吸い出す。「やめろ!!それじゃ君の命も危ない!!」と誰かが言う。彼女はふっと足元に倒れる。そして声をかけると「大丈夫」と弱々しくこたえる。彼女を抱きかかえる。そして次の瞬間、なぜか全然別のなにもないところに彼女を抱きかかえたままいることに気づく。彼女になんどか声をかけなぜかキスをするとどこかのベットで目が覚める。
同時に上官らしい男が現れ状況を説明する。その説明によるときっしゅんはあの後、病院に運ばれ丸二日寝ていたという。それと奴らは敵の工作員で若い芽をつぶそうとしたこと。そして彼女は毒のせいで死んだこと。そのことを聞いて「くっそー!!なんでなんだよ!!」と叫んだところで目が覚める。
文章じゃ表現しきれないこともあるけど大体こんな感じだった。なにを示しているのか?不思議な夢だった。

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