ふたつめ友達の事。

「友達」に対する考え方が、高校生になってから
すごい変わったと思う。
ものすごく、自分にとって大きな存在。
高校生になるまでは、あんま友達を大切にしてへんかったと思う。
親友とよべる人が、あんまおらんかったからかもしれんけど。
でも、高校生になってからは、ホンマに考え方が変わった。
友達がいてくれてこそ、本当の自分が出せる。
友達がいてくれへんかったら、泣いたり笑ったりできひんやん。
自分が落ち込んだ時に、励ましたり、支えてくれてりすんのも
友達やと思う。家族とか先生とかよりも。
一緒にいてて、ホンマに安心する存在やね。
遊びに誘われたりしたら、めっちゃうれしいよな!!
遊んでる時も、メッチャ楽しいし。
そして、↑にもかいたけど、やっぱつらい時に支えてもらえるのって、
ホンマにすごくありがたくて、幸せな事やと思う。
ある人が言ってたんやけど、
「自分の事を心配してくれる人、友達がいるんやったら、すごく幸せな事やで、
一人じゃないんやし。だから、まだ頑張っていけるハズや」
この言葉を聞いて、メッチャ泣けてきた。
この時、私はある事ですごく悩んでたのね。進路の事とか。
だから、この言葉を聞いて気がついた。
なんで、一人で悩みを抱えてたんやろ、相談できる友達は、
たくさんいるのに、っていう事を。
本当に、今の私達の気持ちをお互い理解し合えるのって、
友達だけやと思う。
今まで、友達にはいっぱい助けてもらった。
だから、私もずっと友達を大切にしていきたい。
友達を、失いたくない。