2005.7 横浜で花火

2005年7月

 今年何回目かのソフト部会。HPリニューアルに伴い、ちょっとレポートなんぞしてみようかと思います。
 次はあるかもしれないし、ないかもしれない。あるときもないときもあるかもしれない。

 今回の予定は鎌倉散策と花火だった(ような気がする)。
 もう記憶も薄れているのでさささーと書いてしまいますね。
 けれど私は集合時間に起床という大ぽかをやらかし、途中参加。
 その間に他の参加者たちの間で一体何があったのか私には知るべくもないが、私が横浜へ駆けつけたときには、鎌倉行きは中止、横浜散策に変更され、参加者の面々はカラオケにいた。

 幹事のまっつんに携帯で誘導され、カラオケへ。
 ちょうどあきちゃんが「夢見る少女じゃいられない」と熱唱しているところに到着。
 寝坊&腹下しの私をみんなはいつもどおりあたたくむかえいれてくれました。
 メンバーはまっつん、あきちゃん、けいちゃん、ゆっち、あつこ、おじょう、の六人だった(かしら)。

 まあ、その後はあんましよく覚えていないかな☆
 あっ、ひっぱれメドレー、みんなでマイク回して歌ったね!
 ぴったりの人にぴったりの曲が当たってとっても面白かった!
 『地上の星』のshow劇クリップとやら、受けたねー。

 ……UFO、パラダイス銀河、キューティーハニー、津軽海峡冬景色、とか、歌うのって私くらいなのかしら。
 これからカラオケでのイロモノは私に任せてくれ。変わるわよ☆

 


 ええと、そうしてなんだかんだでカラオケは終わり、どうすっぺ、という話になり、ボウリングでもするかーということになる。

 受付を済ませると靴のレンタル。ここであつことゆっちがいつも通り靴の臭いを嗅いで、従業員のおじさんに怪訝な顔をされる。
 6人なので3:3に分かれて2レーン。
 レーンを2つ使うとあっては、もちろん対決しないで済むわけがない。
 ソフト部ですから。めざせスポ根。目指すはコールド負け回避!

 間違えました。
 目指すはノーガーター。じゃなくてスコア100越え! 目標は高く!

 

 結果。
 僅差であきちゃんチーム(あきちゃん、まっつん、おじょう)があつこチーム(あつこ、ゆっち、けいちゃん)に勝利。
 ちなみに、各メンバーのスコアもあきちゃん・あつこ、まっつん・ゆっち、おじょう・けいちゃんとそれぞれが非常に近い数字で、本当にデッドヒートでした。
 あきちゃんとあつこは100越えしたんじゃないかしら(拍手!)。
 おじょうとけいちゃんは熾烈などんけつ争いを繰り広げ、スコアに記されるGの数を競い合っていたようです。
 でも、個人的には女の子はちょっとスポーツが苦手くらいがかわいいと思うの☆

 それから、もげこと合流して五番街でプリクラを撮り、駅へと舞い戻り、お茶をしつつおすぎの到着を待つことに。

 


 仕事帰りのおすぎと無事合流。今日もおすぎはセクスィーでした☆
 そしていざいざ、今回の主目的、花火の実行へ向けて我々は動き始めます。
 移動途中にコンビニで酒と花火を調達し、ジモティーおすぎの先導で花火会場(公園)へと向かう。
 途中、歩く速さの違いから、立てに長くメンバーが広がっていったのが個人的にとても印象的でした。私は体力のないことでは右に出るものがいないにも関わらず、おすぎと話すのが楽しかったので息切れしながらも先頭を歩いておりました。マラソン大会でも下から数えた方が速いような順位だった私が先頭を歩いている……! クララが歩いた!(誰かツッコミ!!)

 無事公園に着くと、まず酒盛り。

 


  二十代の乙女が
  深夜の公園に
  八人も集まって
  車座になって酒盛り

 恐ろしい子たち……! と思ったのは私だけでしょうか。
 さすがです。ソフト部の男らしさにぐっちょん!

 まず初っ端にポップコーン(キャラメル)をこぼしてツカミはOK、それから皆して近況を報告しあい、何だか夏だというのに春が来た方も多かったようで、めでたい雰囲気で酒盛りは進行します。
 そして、いつまで話しても話題は尽きませんが、終電の時間もあり、そろそろ花火ということに。
 写真はプライバシー保護のため加工しております。

 

けぶる女子衆


 

キャプテン・オン・ステージ


 花火が尽きると、よい子のみんなはちゃんと後片付けをして(なぜか変なおじいさんが混じってた。あれ誰?)、路線別に別れてさようなら。
 私はトイレトイレと騒ぐ某二人とまっちゃんと共に帰路につきました。

 さて、こんな風にして2005年7月ソフト部会は終わりました。
 万事がその場その場で決まるといういかにもソフト部らしいソフト部会だったと、私的には思います。こういういい加減さって大事だよね☆
 何しろもう二ヶ月も経っているので記憶もあやふや、めちゃくちゃダイジェスト版になってしまいましたが、ま、記録を残すことに意味があるので(そうか?)、いいんじゃないかしら、と自分で言ってみる。
 では、次回「命からがらBBQ編」をお楽しみに!


2005年9月9日