日記 1月5日 あけましておめでとうございます 本年も罪と罰を 管理人ともども よろしくお願いいたします 今年の正月は ヒマを感じるヒマもないほど遊び倒しました いやー 例年は結構ヒマだったんですけどねー まあ ヒマだったから遊び倒すことができたんでしょうけど 今日になってやっとこさPCをいぢる時間ができました 特にヒマそうなお正月三が日にいろいろ更新したかったのに 諸々の事情により断念せざるをえなくなりまして 28日にマスヲが帰ってきたらしくて 29日に地元で飲み会 30日はウチの年越しのお手伝いで 管理人はママリンの運転手でガラガラの都内をまわりました 31日は桑田ケイスケのピンのライブがありまして 3時ぐらいに終わって 家に着いたのが5時近くだったかな んでもって翌日は毎年恒例の新年会でして ウチの母方の祖父宅に親戚が集まるんです 今年はイトコのお姉さんが元旦から夜勤だったので 起きるのがツライのに集合が12時! 新年会が終われば これまた恒例の家族麻雀 メンツは母方の伯父とその義母 そしてウチの弟 ちなみに管理人以外の3人はもうほとんど玄人! まあ順当に3000円ぐらい負けてやりました(笑) しかしここからが今年の管理人の違うところ 弟が帰って伯母が入ってからは勝ちつづけ 朝6時になる頃には 負け分を返済して 逆に3000円の勝ち越し 熱かったですねー 絶好調でした しかし問題はこの翌日の2日 麻雀とは裏腹に イマイチ体調の良くなかった管理人は 朝6時に寝たはずなのに 起きたのが夕方5時 まあ11時間ぐらい寝てたんですけど そしたら 夜勤明けで帰った看護婦さんのイトコも起きてきまして 正月の麻雀は自分も混ぜろ 今晩も付き合え と言われ ヒマな管理人は特に断る理由もなくてですね 携帯の電池も遥か昔から切れたまま 正月のハイカロリーなゴハンを食っちゃ寝て 起きたら麻雀という生活を2日も続けてしまいました この日も 最初から大荒れで ルールもマトモに知らない ほとんど素人のイトコにいきなりトバされ 前日の勝ち分があっという間に溶けるトコだったんですけど やっぱり今年は一味違う管理人 またもやここからハッスルして 最後は リーチ 一発 ピンフ イーペーコー オモ4ウラ4 の12本折れの3倍満でトバしてやりました うへへ いやー コイツは春から縁起がいいぜ! って他人の自慢話ほどつまらないものはないですよね すんません ちなみにこの日の勝ち分も 翌日笑笑に10時間以上いたせいで あっという間に消えたんですけどね・・・・・ この日のヒラさんの酔態は 今までの彼のイメージを 軽く覆すほどのチカラを秘めていました あの細井ユウスケが彼にボケ倒されて 普通のリアクションしかできなくなってるのも かなりの酔態を呈すヒラさんを羨ましがってか 酔い切れてない ギリギリが 身を乗り出してヒラさんに突っかかってるのも 2003年最初の奇観でした そして帰り道で さんざん笑笑のトイレに迷惑をかけたはずの彼が 「木戸さんには迷惑かけられたしなあ・・・」 とか呟いてたのが印象的でした(笑) あー 遅ればせながら 果実も少し更新しておきましたので 日記ともどもご一読いただければ幸いです 1月6日 なんで夜が楽しいかと言えば やっぱりこの気分と雰囲気なんですかねえ もうそろそろ眠くなろうかっていう午前3時 例によって家族が寝静まってから独りシコシコと書き綴る管理人 最近更新してなかったですしね ちょいと気のきいたことでも書きたいところですが 今夜の管理人はとてもそんな気分ではございません(笑) 今読んでいるのは 司馬遼太郎の 「峠」 河合継之助という最後の武士のお話であります ついこないだまで 「竜馬がゆく」 を読んでいた管理人 気分はもうすっかり幕末です 幕末と言えば 言わずとしれた明治維新の前夜 継之助の方は維新志士ではありませんけど 有名な維新三傑をはじめ 坂本竜馬 高杉晋作など 人物が雲霞のように出ました 最近就活どうこうで悩む管理人 当人は現実逃避してるつもりはさらさらないんですけど オトコに生まれたからには こんな仕事をしてみたいって思うんです こんな仕事っていうのは この場合革命なんですけど 今の日本では 志士とか言われる人たちが みんながみんな次に来る世の中のために 一生懸命働いたりってないじゃないですか 別にね だからつまんねえ世の中だ とか言う気もないんですけど なんかね こう 熱くなれるものが見つけられなくて・・・・・ こないだ飲み会でそんな話をしたら マスヲには甘いと言われ ギリギリは軽いカウンセリングしてくれましたけど なんて言うんですかね 少しコンプレックスも感じまス この年になってもやりたいこと見つけられない自分にね 周りのトモダチは みんなちゃんと自分のやりたいこと これからやって行くことを見つけています 同期のトモダチはもう就職してる人だっているんですよ 地元のみんなもちゃんとやりたいことを見つけて マスヲやギリギリなんかは かなり前から歩き出していて マツも去年あたりから夢に向かって歩き始めました いやいや なんかね 取り残される感じでね こんなこと書くと またヌルいとか甘いとかね へいへい(笑) 親にもトモダチにもよく言われるように 今まで惰性で生きてきたかな なんて自分でも思います いつも何かに打ち込むってこともなかったですしね ・・・・・うーんこれ以上は 自己分析って言うよりは 自嘲みたいになっちゃいそうなんでやめますね 思うまま書き進めていくと こういうこと 多いんですよね 管理人がウェブの文章を書くときは 短時間でさらさらっと書くことは滅多にないんですよ 大体短くても1時間ぐらいはかかってることがほとんどで ダラダラしながら3・4時間かかることもありまス 日記に代表される罪と罰のテキストは 特殊な企画モノを除くと 書く前に全体の構成を考えたりしてません うめき声とかはね 一応言いたいことがあって書いてるんで 論旨であったり その展開とか 結論みたいなのを考えてから書きますけど Movie って銘打ったモノだったり 旅行記だったりってのは テーマしか決めません 旅行記だったら旅行の模様を書こう とかね まあ そのまんまですけど(笑) そして日記に至っては テーマすら決めてません これも当たり前ですかね 普通日記にいちいちテーマなんか決めないですもんね まあ そんなことで 気ままに書くと 落とし穴があると 前フリってか 能書きが長いですね ごめんなさい(笑) ついでと言っちゃなんですけど どうでもいいことを もうひとつ ふたつ お気づきの方もいらっしゃるかと思いますけど ここの文章は 口語体ですよね(表現あってるよね 先生?) しかし 当然ながらここでは実際に管理人がしゃべるわけではなく 文章として読み手に受け取られるわけです ここに少しばかり葛藤がありまして 文章である以上 句読点が必要なわけですよ その方が読みやすいってか 意味がわかりやすいですしね でも 罪と罰ではあえてその句読点を排除しました 設立以来 ほとんど使ってないと思います(多分) その理由なんですけれども やっぱり 管理人が句読点を使うのが非常にヘタであるということ! っていうか 句読点 特に句点が ムチャクチャくどくなる文章を書くからなんですよね 口語で書いてるからなおのことそうなんですけど 文章をいちいち切れないんですよ 流れが悪くなって! 例えば上の文章 スペースの前と後ろを逆にして → 流れが悪くなって 文章をいちいち切れないんですよ ってした方が 次の行へ続くのか それともこの行で終わりなのかは わかりやすいですよね ビックリマークがなけりゃ 次の行への続きみたいですもん これもね 考えなしに書いてるから 後で気が付くんですよ でもね後々気が付いて 逆にした方が意味が通じても 変えないことの方が多いですね 面倒だし イキオイもあるし 個人的にはね 紙に印刷されてるみたいに 段落以外では改行しないで文字を埋めていく表現方法は ウェブにはあんまり適さないんじゃないかなって思いまス ここでは あんまり紙面の大きさとか気にしなくていいですからね あえて文字がギッシリ詰まった形態にしなくても できる限り読みやすいカタチの方がベターかな と 罪と罰のテキストでは 句読点がくどくなるので 代わりに スペース 改行 行間 を使ってまス スペース 改行は そのまんま句読点の代わりに そして行間の幅(改行数?)を意味的な段落付けとして 口語ですからね 管理人が話しているときの息継ぎみたいにも また文字を並べてる以上文章でもあるんで 意味的にも区切りをつけなきゃいけないんですよ 口語 文語 両面からの区切り付けを 前述のスペース 改行 行間って武器で表現するんですよ あくまで自然に って思えるようにね(笑) 気をつけるのは この背景の黒い面の幅なんですよ コレってば ここの日記のフォーマットとして ほとんど固定してあるんで ハンパな長さの文章が一番面倒! 全体見返したときに 短い文章の連打だと 見た目のバランスが悪いし かと言って長いのばっかだと 今度は詰まった感じで読みにくい! 読みやすいでしょー?(押し売り) 一応いろいろ考えてるわけなんですよー なるべくカッコイイ文章で できる限り読みやすく! まあ 7割ぐらいは自己満足ですけど 自己満足をネットでさらすとなっただけでも どうしても人目を気にする・・・・・これは管理人の性格ですからね(笑) こんな自分の努力?も黙ってやってりゃカッコイイのに やっぱり言わずにはおれない(笑) これも管理人の性格ですねえ いや まったく度し難い・・・ ・・・度し難いですけど これは可愛げのうちかな と 自分で自分を慰めることにいたしまス |
|---|