日記 1月3日 明けましておめでとうございます 本年もご愛顧の程 よろしくお願い申し上げます ホントにご愛顧して欲しかったら 元旦ぐらい日記あげろよって話ですが まずひとつめのニュースから 管理人の地元の親友のマツモトくんがホームページを開設しました その名も 「道 -michi-」 です! 公開は昨年末で 多分まだ一週間ぐらいじゃないでしょうか? できたてのホットなページですので 特に地元の皆様は奮ってアクセスしたげてくださいな ・・・まー本音を言えば なんかカワイげな女の子たちがキャピキャピ言いながら 書き込んでいて賑わっている掲示板といい なにやらそのサークルを意識したかのよーなヌルい口調といい 普段の頑固な社会不適応っぷり があまり顔を覗かせていないことなど 気に食わないことこの上ないですが(笑) ・・・ともあれ 罪と罰は 道-michi- を応援します がんばってね! いいサイトになることを期待してまっス! 最近その道の件もあって 日記について少し考えたんです なんでもマツのとこも 日記以外は結構前からできあがっていて 毎日に近く更新する日記をどんな形で発表するか迷っていたそうです そこで思ったんですが やっぱり日記は笑いを取れるモノがいいんですね 内容が妄想だろうが 私生活の暴露だろうが とにかくオチがついてて笑えりゃいいんです この罪と罰も 多分マツの道も 開設理由がその辺にはないので だからこそ日記の内容が難しいんだと思います←居直り ・・・まあいいんです 個人的には この日記はうめき声についての管理人の私見 (自分で書いてて私見もクソもないけど) を発信しようと思ってました ただまあ なんですね うめき声が滞っていること そしてかなり主観的になってきて それについて客観的に意見を言うのがむずかしくなってることで こんなにくだらない日記になっているんですねー ちょっと考えものです いくら私生活が忙しいっていっても 最近は日記の更新すら滞ってますからねー がんばります 道に負けないように しっかりしたいい日記書けるように精進いたしまっス! 1月7日 人生楽ありゃ苦あり それが今回マスヲが遺してくれた教訓でした マスヲの彼女はこのページをたまに覗いてくれてるようで もちろんギリギリのことも知っていました 「あー 親殴ったんやろ?」 あのギリギリが 親を殴った男として記憶されていることに 一抹の不安と ハナクソのような責任を感じましたが なんだってそんな覚え方してるんだ? って突っ込むと やぶへびになりそうだったんで もちろんギリギリを指差して笑う程度にとどめました いやー 前フリ長いっスねー 実はまだ本文じゃないんですよ まあ どうでもいいんですけどね こないだ弟がウチでトモダチ呼んで鍋やってました まあ その材料を一切買ってこなかったのはともかく 7,8人ぐらい来てたんじゃないかなー 結構な人数です 何が言いたいかと申しますと その彼らの食べっぷりといいますか 常識なんて 実は人それぞれ違うんじゃないのか? なんて思いました 彼らのうち一人の男の子は海外生活が長く つい最近日本に帰ってきた帰国子女 なんでそんなのがウチに来たかといえば そのイトコがウチの弟の後輩だったからなんですが この二人がなかなかおもしろくて なかなかに変わっていました その日の鍋の主役はトリ肉 なんかの都合で骨付きだったんですが 彼らはなんと 自分達が食べたトリの骨を ご丁寧にまだ皆が食べている 鍋に戻すんだそうです もちろん周りは呆然 あまりに堂々とした彼らの捨てっぷりに それを非難することもできなかったみたいで 一人が恐る恐るなんで戻すのかを聞くと 「だってダシがでるじゃん」 ・・・いや まあ 出るけどさあ でもその骨キミタチが しゃぶったヤツだしさあ・・・ 自分がしゃぶった骨を他人がどう思うか全く考えてなかったのか それともその骨に関してみんなが嫌がらないと決め込んでいたのか ・・・それとも海外では しゃぶった骨を 鍋に戻すのは常識なのか? 容易に判断をつけかねるところです まあそのイトコってヤツは 普通の日本人だけどな! 結局その場はホストたる弟が なんとかやめさせたみたいですが 鍋パーチーでそんなことやられた日にゃ たまりませんけどね でも海外でそんなことやるならともかく 片方は現役の日本人の若者ですからね 我々のすぐそばにもパラレルワールドが 広がっていると思わざるをえません アナタの隣はどうでしょうか? 1月11日 女性がお化粧とか髪型 服装などというものにこだわるのは 一体どういう理由からでしょうか? 個人的には それがオンナのサガなのよ って説明に 妙に納得してしまいます 例えばですけど 若い娘に好きな男性がいて その意中の男性に 自分がキレイだと思わせたいがためであったりすれば そんなに正当で素晴らしい理由もないと思いますが 女性の願望はとどまるところを知りません 年齢とか立場を制限する気もないですけど 例えば既婚女性 彼女たちはどうでしょう 結婚の経験とかないんで良くわかんないんですけど 結婚すると パートナーに対する見方とか 感じ方とかはかわるんでしょうかね? 女性であればトキメキがなくなって もう雰囲気で濡れることとかなくなったり 男性であれば奥さんに色気を感じなくなって 抱くことすら義務的になっていたり・・・ なんか最近のドラマってばこんなお話ばっかりじゃないですかねー? 管理人もそんな風潮に押し流されてか どうも結婚に対する甘美な幻想みたいなものがどんどん崩れていきます ・・・話がそれましたね もしも世の既婚女性たちが旦那に濡れることが少なくなっているなら 彼女たちが身を飾る理由は一体なんなんでしょう? ましてやその年齢が上がるに連れ 恋愛感情を持つ機会も加速度的に少なくなっていくんだと思うんですが そんなものにあまり関係なく女性は自分を飾り立てますよね それは男性に対してだけじゃなくて 同性に対してもキレイに見せたいからだったりするんでしょうか? 女性は 自分がいくつになっても美しくありたいんですね それで冒頭部の言葉に納得するんですが 逆に世の男性たちはそんなとどまるところを知らない 女性たちを見て どんな風に思うんでしょうか? クリスマスなんかに良く目にする風景なんですが 若い女の子が 自分の身を飾るアクセサリーを 付き合っているであろう男の子におねだりしたりするじゃないですか 別にどうってわけじゃないんですけど 買ってあげる男の子の側から見れば その子のために買ってあげるアクセサリーは 自分を誘惑するために身に付けたがるのではなく 彼女が彼女自身を美しく見せたいだけだったとしたら その男の子はどう思うんでしょうか? なんかのドラマかCMだかで見た記憶があるんですが 女の子が 付き合っている男の子に向かって 「アタシがキレイになるの うれしいでしょ?」 とか聞いてるんですよ いいセリフですよねー なんかドラスティックな表現で 個人的にはこのセリフに無邪気さを微塵も感じることができなくて 感じられないこともコンプレックスになっているのか 受け入れることが男の度量 みたいな強迫観念があります ・・・なんだってこんな話してるかといえば 昨日電車の中で 着飾った老婦人方が歓談しているのを見て 女性が身を飾ることに関するベクトルが 思いっきり負の方向に引っ張られたからなんですけど そのときの様子はもういいんです ただ どうにも心の狭い管理人は そんなことでいちいち目くじらをたてるんですね またベクトルを正の方向に向けたいです キレイなオンナの人見たい 1月17日 寒いですねえ なんでしょう 雨のせいでしょうか? こんな日は適度に暖めた部屋で 涙を誘う音楽でもかけながら マンガなり小説なりを一日中読み耽りたいですねえ ブラフォード&京コンビに負けたアトロポスを ソープが慰めるシーンですら 涙こぼれる管理人ですから 催涙音楽に包まれれば ドカベンでも泣けそうな気さえします 最近の掲示板 はっきり言って意味わかんないですよね アレはバイト行く途中 外苑前駅で Y城会長と出会ったことから始まりました 律儀にもその夜 倉に姿を現したY城さん そしてK戸さん Y城さんの最初のご注文が 「明日勝負をかけるアタシに 励ましと気合いの入る一杯」 でした ・・・・すでにその時点であるニオイを感じ取っていた管理人は 彼女が勝負に負けてもいいように キッステイストのカクテルを作りました ちなみに勝負の行方は掲示板をご覧ください そして二杯目のご注文 Y城 「明日セイコウするカクテル下さい」←普通こんな注文しない 管理人 「えっとー・・・ セイコウってどーゆー字?」←下品 Y城 「・・・! アンタっってサイテー!!!」 K戸 「まあまあY城 むしろそっちの方がいいじゃん!」←無責任 Y城 「・・・そうだよね じゃあやっぱりそっちの下のください」←馬鹿 ・・・・・バカばっかり Y城 「で キーさんはどうするの?」←妄想&有頂天 K戸 「んー・・・ じゃ 取り戻せるカクテルください」←意味不明 えっと もうなんかよく覚えてないんですけど Y城さんは 次の日が勝負で K戸さんは なにやら想い人から電話があったらしく 倉マジックを連呼して強調していました マジックは大いに結構ですけど ちゃんとそのマジック活かせよ |
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