日記 1月12日 最近修論なんていうモノに一応取り組まねばならないせいで なんだかひっきー気味な生活を余儀なくされている管理人←多分違う イヤ なんちゅーか 大恩あるドクトルヨシノが 自宅でシミュレーションできるようにしてくれたもんで ガッコ行かなくてもいいわけですよ そしてここ数日やけに寒いじゃないですか ・・・・・こう寒くちゃ やっぱり行く気なくすわけですよ でね まとめると 修論やるために自宅のPCを開いてはいるんですが 正直言うと 昨日なんかは 「 日曜の昼間から 修論なんかやってられっか! 」 的な空気が流れるわけなんですね 悲しい話なんですけど なもんで PCの画面を睨みつけながら 逃避行の行き先を探し続けてるんです これまた悲しい話ですね 自室にネット環境がそこそこ整ったってのも この悪循環に拍車をかけます 日記とか他のコンテンツをちょろちょろと いぢってみたりする時間に溢れてるんですねー 実に不思議なことに! ・・・・・ああ 何書いてんだろ 疲れてんのかな くだらねーこと書いてんなぁ もう そういや 今年も新成人が色々やってますね 暴れたい年頃なんでしょうか? ハタチ・・・・・ まあ こないだのオレオレ詐欺とかってのと違って たまってんだろうなあ とか あんま考えてないんだろうなあ っていう気もしますけどね オノレのエネルギーを持て余して鬱屈してるんでしょうね まあ 成人式でヤンチャなんて まあカワイイですけど 勘違いしてることには変わりないし 度が過ぎれば笑えないですもんね なんで暴れるんですかね 新成人 自分を表現したり 主張したりする場所がよくわからないんでしょうか 情報が溢れすぎているせいで 自分の歩く道が見えにくい気がしまス こんなこと言ってる管理人からしてそうなんで エラそうなことはあんまり言えないんですけど 自分もそうだからこそ 少しだけわかる部分っていうのもあるんですよ 生きる目標とか 自分がやりたいこと とか そーゆーのって 今のシステムだと きっと大学を選ぶ段階で決まってたら理想的な感じがしまス 一応大学は学問の府ですしね(笑) 管理人も たいした目的もなく 大学へ入り 惰性とシステムのレールから外れる恐怖から カリキュラムをこなすフリをして その実何も身に付いていない・・・! 酔っ払って吐くことを覚えたって 何の足しになるのやら 受験戦争というモノを経験せずにきた管理人ですらこうですから 戦争をくぐり抜けて来た戦士たちには 自分の進路とか ゆっくり考える時間って あんまりなかったんじゃないのかな なんて 言い訳なんでしょうけどね 大学って ヒマにしようと思えば それなりに時間って取れるじゃないですか 今のご時世 楽しいこと キモチいいことって いくらでもありますから ますます娯楽ばかりが発展して 色んなモノが乱れていく・・・・・ そーゆーのって 歯止めがきかないと思うんですよ 管理人も自堕落な生活ってキモチ良かった気がしますし かくして この資本主義社会は末期的になり 若者は暴れるんですかね・・・・・? ・・・・・なんかイマイチ キレってものがない文章ですね そして自分で読み返しても説得力がないというか(笑) でもね 若者は鬱勃としてると思うんですよ コレはホントに! 勇気(うーん・・・)のある若者は暴れる 怒られるのがコワい管理人は暴れない(笑) まあ 違うと思うけど うーん むずかしい・・・・・ 氾濫する情報と 娯楽 やっぱり楽しいですもんね でもきっと 皆 楽しいのがずっと続くことはないってのはわかってるんじゃないのかな だから 楽しいこと キモチいいことの合間に ふと 素に戻るんじゃないですかね 何やってんだろ? って でも周りを見渡しても 色んなモノに邪魔されて 探したいモノが見つからない だからたまっちゃうんですね 最近大学出てフリーターになる人って多いらしいですね やっぱり 大学も そーゆー人にとっては やりたいことを見つける場所にすらならないんですよね トモダチを作って 本を読んで 音楽を聴いて 楽しいことやってれば それなりにやる気って出てくると思ってました なんかもう最後まで意味わかんないですね ごめんなさい(笑) 1月14日 こないだカラオケに行ったときに 自分が好きだったうたを思い出し ココロの赴くままうたったところ非常にキモチよくて 帰るなりライブビデオなど観て 今はMDをひたすら聴いていまス 曲名は 「マチルダBABY」 サザンですね サザンのうたって自分でうたうのはあんまり好きじゃないんですけど あまりにキモチがいいときなどは やっぱりね まあ そういうときもあるじゃない! って話です そのMDの選曲が なんかたまたま 今の管理人の気分に合っているモノが多くて エンドレスリピート! なんでこんなハンパな選曲なのかはわからないんですけど Melody Bye Bye My Love 真夏の果実 YOU 夕陽に別れを告げて 怪物君の空 せつない胸に風がふいてた Ding Dong DJコービーの伝説 忘れじのレイドバック TARAKO そしてマチルダBABY! サザンのバラードは 悲しい曲が多いですね きっと作り手の好みとかなんでしょうけど 悲しいくせに 悲しければ悲しいほど そんな管理人が 最近は少し柔らかい感じ それも受け身から始まってるって感覚さえなければ もうちょっと・・・・・ ねえ? 漂っているこの感じ 堕ちていく感覚じゃない 眠りの時間が必要 それはベルトーチカの言葉 今の自分は眠りの時間だとか そんな言い訳も 気が付くとずっと後ろ ただ漂ってるだけなのに さあどこへ行こう そう思えるまでは もう少し時間が必要だろうけど オレは果てしなく沈み込んでいくわけじゃない ・・・やっとの思いで 敵蹴散らして キミのテレパシーとらえたの こんな詞に なんでこんなにココロ動かされるのかわかんねー 夜通し泣いて 気が付くと夜が明けていた 漂っているだけなのに・・・・・ 今は 寂しい寂しい と言う ああ 暖かいコトバ 暖かい手 蠱惑的な温もり すがりつきたくなって 差し出されるのを待っていられない これだけの理性が残ってれば大丈夫と 醒めた自分が呟いても それだけの理性じゃ何も止められないこともわかってる ただ 漂っているだけのチカラも 今はない 1月17日 駅からの帰り道 粉雪を抱いた風は冷たかったけど 背筋がピンと伸びてしまうような寒さでも 思わず首をすくめるような寒さとも違って 雨のときとは違う 湿気を含んだそれは 都会の真ん中に吹くくせに ・・・・・なぜか 渓流の上を渡る空気みたいな そんな涼しさと 悲しさをくれた 寒いけど そんなこともわからないぐらいに虚ろな胸の中 白いものが落ちてきたところで どこに響くわけでもない なのに 街を歩きながら見る雪は イヤなことを思い出させる 自分には関係のない雪だと そう決めつけて歩いてるのに ザワついた周りの空気がずいぶん遠く感じる ショーウインドウをみて 自分がどんな顔をして歩いてるのか気が付く 溶けてゆくそれが ピリ ピリ と 軽い痺れのように 雪が降っていること 今が冬であることを思い出させる 雪が降っているのは むき出しの手や頬じゃなくて この虚ろなどこかだったんだと思う 空を見上げたら さっきよりも雪が大きくなっていた イヤでも目に入る でも 舌打ちすることもできない 地面を踏む足から 少しずつ積もってくるのが伝わってくる 明日の朝には どれぐらい積もっているんだろう この雪は 冷たさと悲しさを思い出させる それならせめて この虚ろな心も 全部白で埋め尽くすぐらい それぐらい積もってくれればいいのに |
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