日記 11月20日 今回も旅行記はちょっとお休み なるべく早く書き上げるようにしますんで マツモト先生 もうちょっと待っててくださいね U2のベストが出ましたね 今回のベストは アクトンベイビーからポップ そしてこないだのグラミーアルバム All that you・・・・・ まで んでもって今回のベストには ナイスな新曲までついてました それから なんとB-SIDES と銘打たれた2枚目のCD これはクラブとかで割とかけられていた(って書いてあった ホントか?) リミックスアルバムです ちょっとおもしろいU2が聴けます さらに初回限定で プロモやらなにやらが収録されたDVD! プレステ2では再生に不具合が生じるとかかいてありましたが でもこれだけの内容で3300円は まあお買い得です 個人的には初期と中期の彼らの曲が好きなものですから 今回のベストはいつか出るとわかってはいながら イマイチ期待できないでいました が お店にあればやっぱり手を伸ばし レジに持っていってしまいました うーん U2はいいですねえ 管理人エモーショナルな ウタいかたする人が好きなんです こっちも感情移入できるからなんですけどね さて ついこないだまでヤクルトスワローズに所属していた ロベルト・ペタジーニ選手が 読売ジャイアンツに入団が決まりました 個人的にはとてもファッキンな話です 松井くん出しちゃったら 今度はペタ? ノリ? 管理人ってば 物心がついたときには周りはみんな巨人ファン そんな管理人がそのまま巨人ファンになるのは まあ 自然な流れだったんじゃないかと思うんですが 今回のようなことがあると さすがにちょっと萎えますね 江藤のときも 清原のときも散々文句をタレながら 今ではもう普通に応援してますからね ペタに関しても 来年には大好きになっていそうで怖いです まあ 応援してるのはほぼ間違いないところでしょうか ついこないだのシーズン終盤 ペタは終盤も終盤で ヤクルトのフロントとケンカとかしてましたが そのちょっと前 マジックが消えよーかってときまで 若松監督は 「最高の外人助っ人がバースだなんだって言ってるけど どう考えても ウチのペタが最高だろ!」 とか言ってたクセに 今朝の新聞見たら 「松井よりもやりやすい 穴が多いんだよ 穴を攻めなきゃ 穴を!」 などとのたまっていました 彼の中での最強の外人助っ人には 穴が多いそうです とんだ最強の外人です ・・・・・ちなみに 穴を攻めなきゃ 穴を! は 別にどうでもいいんですけど ちょっとおもしろいですね 最近ブルーハーツってバンドが大好きな管理人です まあね 最近っていっても もうずっと聴きっ放しなんですけど 例によってマツモト先生が管理人に貸してくれたんです 今ではそれに感謝感謝です ブルーハーツは4ピースのパンクバンドで 曲はボーカルの甲本 ヒロトと ギターの真島 昌利って人が主にかいてます この二人おもしろくて バンドにしてはめずらしく 共作ってことをほとんどしないんです ってまあ こーゆーみんなが知ってることはどうでもよくて 管理人ですね このバンドのギタリスト 真島 昌利 通称マーシー (今となってはかなりアブない名前) のことを愛しているんです 彼の曲で 有名なものというと TRAIN-TRAIN とか 青空 終わらない歌 TOO MUCH PAIN 夢 あたりでしょうか 逆に ヒロトの曲というと リンダリンダ 情熱の薔薇 キスしてほしい 人にやさしく ってトコです ヒロトの詞は 多分すごく繊細で 異端扱いされてた彼の 外との接触の欲求がよくわかります でも異端扱いする外側の世界に嫌気がさしたんですかね 彼の詞は後期になるにつれ どんどん排他的になっていきます マーシーはきっともっとマジメな人です 世界はこんなに素晴らしいと みんなもっと自由な心でいようと うたっていた彼の詞は 作者がヒロトと同じように 自分があまりに理解されないことに失望したからでしょうか どんどんそのメッセージ性がなくなって ヒッキーになっていきます でもね なんか共感できるんですよ 歌詞に! なんて言うか その詞がメロディにのせられて耳に届くと なんか泣けてきちゃうような 彼のきっとちょっと青臭いメッセージが すごく胸に響くんです ・・・・・なんかここまで書いたのを読み直して 言いたいことが全然書けていないことにちょっと愕然としまス 管理人のお気に入りのマーシーのウタを披露しておきますね それが ハンマー と 1000のバイオリン 外は春の雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち 夏を告げる雨が降って 僕は部屋で一人ぼっち ハンマーの詞の一部 ここだけはマーシーがボーカルをとります こうやって詞の一部だけのっけたって どこまで伝わるのか 正直不安ですが ついでに1000のバイオリンから 誰かに金を貸してた気がする そんなことはもうどうでもいいのだ 思い出は熱いトタン屋根の上 アイスクリームみたいに溶けてった 管理人は ブルーハーツが好きです 特に ギターのマーシーが大好きです 彼のハンマーと1000のバイオリンが大好きなんです 以上 稚拙な自己表現でした 今日の日記は長いですね いつになく 気分がのってるからでしょうか? 最近 人から 「若い」 と言われます この 「若い」 って形容詞 いろんな意味で使われますけど 管理人がよく気がつく大きな使い方はふたつ 肉体的なものと 精神的なものについて使われる場合です どちらの使い方も もともとは年齢と比較してのことだったんですかね まあ よくわかんないんですけど 肉体的な若さの場合は そのカラダの頑健さ みずみずしさ?(笑) をさすと思うんですが 精神的な若さの場合は そのココロの成熟度 精神年齢のことをさすと思うんです 肉体的には もうとっくにおっさんの管理人 「若い」 と言われるのは 当然精神的な方なんです こっから先は 自分でも恥ずかしいなー って思ってるんで なんか言ってるなーって 聞いてやってください(笑) 管理人ってば 基本的には 落ち着いてるね って言われまス それはきっと年齢と比較してってことだと思うんです でもってそんなことは 人に言われるまでもなく 自分でもそう思ってまス 管理人 昔からそーゆー少年でした 努めて落ち着いた人間であろうと心がけて 何があっても冷静に対処できるようになりたくて 目の前の事柄を自分の物差しで 自分なりに判断できるように そのために周りに流されないしっかりした自分の物差しが作りたくて 臨機応変って言葉が好きな 可愛げのない子供だったと思います もうちょっと突っ込んで書くと 管理人のその冷静な人間に憧れるキモチは きっと怒られたり 困ったりっていう 人生のピンチを できる限り避けたいっていう欲求の表れなんだと思います 極度に自分が傷付くことを恐れる 臆病な自分 でもビビッている姿を他人に見せたくないっていう 最低限の見栄があって だから困難をスマートにさばけるっていう そんなスタイルの人間に憧れたかな と まあ そんなディープでエグい話はともかく その成果があったからなのか 同年代のトモダチには 大抵 老けてるとか 落ち着いてるとかって言われるんです 管理人にとってそーゆーのはホメ言葉であっても そんなにネガティブなことを言われているという意識はないんです そんな管理人なので 逆に「若い」ねー なんて言われることは はっきり言って屈辱です←言い過ぎかな(笑) 自分でそうあろうと努めて 他人にそれを否定されることは うーん 控えめに言ってもやっぱり悔しいですね 自分が一生懸命作ってる物差し 周りに流されないよう 強固であれと願うばっかりに 作り上げるにつれ 他人の言葉に耳を傾けなくなるのは やっぱりしょうがないのかな と思ってます そんな自分がアタマでっかちになってるな っていう実感はありまス でも 父親にはアタマでっかちっていうよりは オマエは逆立ちしてものを考えているだけだ と笑われ 常に自然体な母親にもやっぱりコドモ扱いされます 最近じゃ弟にもコドモだと思われている節がありまス(笑) それがねー ここのところ 「若い」 って言われるようになって 少し考えたことがありまして 自分のことをほとんど知らない人間にそんなことを言われれば まあ やっぱりハラはたちますけど 自分を知ってくれている人間 家族 友人 みたいな人だったら まあ 多少マシなわけなんですよ いくら管理人でも 自分よりも精神的に成熟している人が 一人もいないって考えてるわけじゃないし もしそーゆー人に若いと言われれば まあ そうなんだろうな と 今までだったら 例え言われても 心の中では 「何言ってんだコンチキショー」 って思っていたわけですよ それを考えると まあ これも成長かな なんて思ったりして そう思えるようになったのは やっぱり 「若い」 ってことが 貴重なんだろうな って思えるようになったから それと 自分が完成された人間ではないってことに 今更ながら思い知らされたってことでしょうか(笑) 管理人の性格上 自分の未熟さを正面から認めることは 今までだと 結構ツラかったと思うんですよ でもねー 管理人まだ23なんですよね なんてゆーか 若くっていいじゃない的な感じになってきてまして うーん そうじゃないのかなー その自分の若さがいとおしいってゆーか まだ伸びる余地があるってゆーか まあそんな感じで 管理人 自分の事あんまり好きじゃないんです だからこそ もっとこうなりたい って向上心はあると思うんですけど 自分らしさ って最近大事だなって思うようになって それをちゃんと自分が好きでいてあげることは もっと大事だなって思います そう思うようになったのは 最近の自分の経験とか 弟が出てた演劇だったりとかに影響を受けたり それについて考えたからなんですが 自分らしさを大切にすることっていうのは 道に迷ったときに 戻ればいい場所ができること 背伸びしてみたり 向上心をもって自分を変えようとして 途中 自分が何をしたかったのかわからなくなったときに 自分ってこんなひと ってのがわかってると そこに戻って もう一度歩き出せると思うんです 歩き出せる勇気はまた別モノなのかもしれないですけど 自分らしさに目を背けていたら きっと いつまでも不安を抱えたまま 進むべき道はわかっていても きっと真っ直ぐ進めない 自分が抱える不安と逆の方向が道なのはわかっていても ねえ? なんだか 最後の方は陳腐なお説教みたいになっちゃいましたねえ でも まあ いいかな って思えるようになったのが 管理人の成長でした 今日は長々とお付き合いいただいて ありがとうございます |
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