日記
3月1日
 
 ちなみにケンイシカワ
の場合

 ツカミはいつもウタの歌詞をパクってきます

 そしてなぜか雨の日は決まって 「今日も俺の心に雨が降る」

 とかいうわけのわからないフレーズが冒頭部にくっつきます

 それで客の心をツカめるかどうかは実に怪しいところですが

 まあ 日記自体もわけがわからないのでいいんでしょう

 
 今朝はケンイシカワに対抗して

 この罪と罰も歌詞で攻めてみようかと思い

 某バンドのヒット曲 
「紅」 でツカもうかと試みたんですが

 多分だれも何の反応も示してくれないだろうなと思い挫折

 もし返してくれても村長だけ

 
 だってなんだか最近みんな冷たいもの

 否定的な反応すらないもんね

 クリスんとこはウチよりもっと書き込み少ないから

 反応がない日記書くのも慣れたって言ってましたけど



 まあいいや 気を取り直して行きましょう



 管理人ってば 本を読むのが割と好きなんです

 その中でも特に好きなのが 
ファンタジーというジャンルです

 んでもって今読んでいるのがJ・R・R・トールキン作

 
「指輪物語」です これは最近映画化されてもうすぐ公開の

 
「ロード オブ ザ リング」の原作の日本語版です

 
 これを買った当時は まだ映画が話題になる前でした

 たまたま読んだ映画雑誌に映画化の話が出ていたのがキッカケで
 
 もう結構前に買ったような気がするんですが

 なんだかんだでずっと読んでませんでした


 ・・・まあ あんな長い本誰も読まないと思うので少しだけ書きますが

 実は全く読まないで放置していたわけではなくて

 冒頭の序章みたいなものだけ読んでみたんですが

 そのホビットという種族の話の
つまらないこと

 その後の展開に希望の持てなくなるほどでした


 もちろんファンタジーは好きだったんですが

 海外の翻訳モノは管理人ほとんど読みません

 原文で読んだらそれなりに趣のある文章なんでしょうが

 日本語に訳す際の強引な文章がイマイチ興を削ぐんですよね


 物語に登場する 
柳じいさんに関するくだり


 「この森の中には 山々よりもゆっくりと年を取ってきた

 木の祖先の祖先が今なお生きていて 自分たちが主人であった時代の

 ことを憶えているのでした・・・・・・

 ・・・・・・しかしかの大柳ほど危険なものは一つもありませんでした

 
彼の心は腐っていましたが

 彼の力はみずみずしく・・・・・・」

 
 
 ってことはその後に逆説的な文章が続くんだと思うんですが

 
彼の心は腐っていました ってねえ

 もうココロまで腐ってるヤツに どんなフォローもムダです

 何よりもこのファンタジー長編に そんな表現が一度もない中

 いきなり腐ったとか言われてもねえ

 なんかこう 興を削がれるでしょ?


 元々ね これが日本で公開されるときにもし話題になったりしたら

 
 「あー アレ読んだことあるよ」


 なんかカッコいいじゃないですか!

 まあ もう遅いし きっとカッコ良くもないんですけどね
 


3月5日

 
3月ですねえ 

 進路の決まっていなかった不適応村の住民たちも

 みな続々と己の人生を決めるべく進路を決定しています

 
 そんななか管理人は何をやっているかといえば

 

 ・・・今日は曇り 3月だっていうのに寒いですねえ


 そういえばカクテルメニューの更新も 今回で8回だか9回だか

 毎月毎月よくがんばってきたもんです

 
1月は店長にやってもらいましたけど


 今回のオススメオリジナルカクテルは

 中国酒ベースの
「春眠」 と 

 ギリギリ作曲 管理人作詞の 
「パタヤ」 です


 春眠は中国酒ベースなんていいながら メインのベースは
梅酒

 そこに
杏のお酒「杏露酒」

 
キンモクセイのお酒「桂華陳酒」

 それから
ライチのお酒「パライソ」を混ぜて

 とりあえずチャイナなイメージを出しました

 それをトニックウォーターとジンジャーエールで割ってできあがりです

 きっとグレープフルーツの方が合ってたような気がするんですが

 他のメニューとのバランスで 炭酸系のカクテルになりました


 名前の「春眠」は オリジナルとしては
初の漢字で命名

 中国っぽいってだけな 安直なネーミングセンスがここでも光ります

 一応 管理人の好きな言葉

 
「春眠暁を覚えず」 からとったんです

 管理人の眠りは通年暁を覚えませんが

 眠りの喜びは 一回軽く目覚めた後の 

 ダラダラした時間にこそある と信じて疑いませんので

 こんなふざけた言葉が一般的に広く認知されていることに感動します

 
 ・・・話がそれました


 そして
ギリギリがついにやってくれました

 まあだいぶハンパではありましたが

 まあ うれしかったです ありがとさん

 管理人がマツと店長と一緒に作った名作 「バナナクラブ」

 その変形ということでした

 ラムをベースに バナナ ストロベリー ココナッツをミックスして

 牛乳で割ってしまおうって作品です

 そのカクテル自体は非常においしくて それはホント助かったんですが

 名前も説明も作ってくれないんだもんなあー

 
 最近とくによくわかるようになったんですが

 名前やら説明文やらっていうのは

 
メニューから読み取れる唯一の情報
 
 カクテルが出るか出ないかは

 まさしく
コレで決まるといっても過言ではないんです

 おかわりが出るか出ないかは純粋に味で決まりますが

 一杯目に頼もうかどうかってところでは 

 はっきり言って 
味は関係ありません

 味から説明文が作られることを考えれば

 全く関係がないわけじゃないんですけどね


 でも そのカクテルの味を正確に表現できれば

 それで売れるってわけじゃないみたいなんで

 その辺もなかなか難しいんですよ



3月8日

 やっとおもしろくなってきた
指輪物語

 管理人は彼に
睡眠時間を大幅に削られています

 まあ 何より削られているのは管理人の
勉強時間ですけどね

 そしてさっき気が付いたんですが

 あの本ってば 小説のくせに 
一冊700円もするんです

 
全9冊で6300円! 

 気が付くと管理人の
サイフまで削られてました




 いやね 別にネタがなくて日記書かないとかじゃないんです

 むしろネタはいくつかストックがあるんですけど

 それを読めるカタチにする労力がちょっと・・・

 まあ その労力惜しむぐらいならHPなんかやめろって話ですけど

 ボチボチやります いくつかやろうと思っていることも

 やらなきゃいけないこともありますから

 


 
ミーハーな管理人 尊敬する人物がヤンだったりすることは

 ミーハーなのと同時にまた別の問題が発生しそうな危険な話題


 管理人が
ジャイアンツを好きなことも

 ひょっとするとそれが結構深く関係してるのかな なんて思ったり

 
 管理人にとっては読むべき本も 聴くべき音楽も

 飲むべきお酒も ファッションではなく・・・

                      ・・・なくあろうと思っていて

 自分が心地よいと心底思えるものだけ愛せればいい

 そこにプライドとかカッコとかいらなくて
                  
               ・・・・・こだわりは必要かもしれないけど

 

 こんなこと言うと またウチのお父さんに怒られそうですけど