日記 9月2日 もうそろそろ院試だってのに・・・ さすがに勉強しないと 度胸のない管理人は既に ビビリまくりです そういやこないだの土曜も結構大変でした 店がドヒマだったもんで 店長とマカさんと掃除を開始したんですが 掃除を開始した途端に来客! どーすんだよこんなに広げちまって・・・ まあ いつものパターンでした そのうちに 今度はスタッフの一人が飲みに来ました 最初のうちはおとなしかったんです ドライベルモットとか 管理人のカクテルとかを 割とおとなしく飲んでたんですが その次に勧めた ブランデーを飲んでからがマズかった まあ その暴れっぷりについては 色々と重複もあるんで あんま書きませんけど とにかく また 暴れてったんですよ 彼は 確か この前 心理療法セミナー受けて 飲んだくれの生活から脱却するとかなんとか言ってましたが あれじゃ まったく無意味ですね ダメだよ? 人生マジメに生きなきゃ 9月5日 なんか日記の更新スゲー久し振りな気がする 今日院試が終わりました 結果はまだ出てないんですけど とりあえず終わったということで ちょっとばかしカラダが軽くなりました そんなことよりももっとビッグなニュースが! ついにアレが届いたんです 管理人が待ちに待っていたソファーベッド! 管理人以外だれもウチにいなかったんで 管理人の自室がある屋根裏部屋まで 一人で運ばなきゃならなかったのは やっぱりしんどかったですが でもそれだけのことはありました! だってサイズとかピッタリなんだもん 色とかカタチはまあ趣味の範囲になると思うんですけど 管理人の自室の構造を考えれば ベストだったという自負はあります ・・・なにより安かったし これで管理人の部屋改造計画もとりあえず終了です 今度からウチに泊まる人は あのソファーベッドに寝れます いやあ いいなあ 実にうらやましい! というわけで ぜひウチに遊びに来て下さい! 今日は倉非公認課外実習の後 店に報告をしに行ったんです そしたらギリギリが働いてたもんで あがったらちょっと付き合えってお願いしたんですが マツ 「ギリギリ どう?」 ギリギリ 「いやあ 今日は思いっきり体調不良なんだよ」 管理人 「どした? カゼか?」 ギリギリ 「いや 二日酔い」 ・・・もうどうしようもありません このオトコ 心理療法セミナーで飲んだくれ脱出を宣言し その直後 一人で店に来て キッチリ記憶をなくす程暴れまわったことで 少しは自分なりに反省してんのかと思いきや とんでもございません! 翌日の深夜までしっかり前日の酒を残すあたり むしろ悪化してるとしか思えません 本人の話によれば 当日の帰宅途中で 銀座の交差点のド真ん中で 倒れて寝たらしいんですが そろそろ後戻りのできない所まで来てしまったということでしょうか いつの間にかギリギリの泥酔ネタも回を重ねてきました そろそろ読む方もあきれてくる頃かと思いますが 客観的にはかなりわかり難いですが 一応本人は 必死に更正努力を重ねているらしいんです とゆーわけで ギリギリのアルコール依存症 (慢性アルコール中毒)に対する 励ましとお叱りのお言葉をお待ちしております 皆様どうぞ 温かいご支援と キビシく笑える突込みを 9月7日 昨日はヒマだったけど ネタなくて更新せず そして今日はヒマで しかもネタなんてないけど しょうがないから更新 最近地元のトモダチがなんやかんやと忙しいようで あんまり管理人の相手をしてくれません 来週なんかヒドいもんで 示し合わせたかのように みーんな合宿 管理人は店長の愛人的存在なので 来週はコキ使われることでしょう 学校のある東小金井に遊びに行こうとしても クリスが旅行中のため ヒマ人ズも管理人とバカジマの二人だけ いつもだと三人集まって 「・・・・・・ヒマだね。 誰か呼んで麻雀しようよ」 ってのが定番なんですが 今回はたった二人 ただでさえいつもあと一人が見つからないのに あと二人なんて見つかりっこありません ノブタケはノブタケでなにやってるかわかんねーし キングは管理人に抗議してくるし イカちゃんなんて電話に出ねえし トシは管理人の忙しい日にコンパ入れるし 今回のコンパは管理人は涙を飲むよ・・・ みんなで楽しんで来ておくれ 9月8日 雨 雨 雨・・・ 一体なんだというんでしょうかこの雨は ちなみに管理人タバコ吸うんですが 我が家は禁煙です オヤジもスモーカーだったんですが いわゆる 「ホタル族」 というやつでした 管理人も今はそうで 屋上で独りさみしくタバコをふかします 弟も実はスモーカーなんです (こないだから実はじゃなくなったね) しかし家ではあまり吸いたくならないらしく 彼はホタルではありません まあ 誰がホタルかなんてどうでもいいんです 問題は 管理人がホタルになった途端に 雨が降るってことなんです なんだって人がキモチよく吸おうかって時に限って降るんじゃボゲ! なにか天の悪意を感じます これが他人の場合なら 「オメー 普段の行いが悪いんだよ」 と言って流すところですが 自分の場合はそうはいきません 誰か他に行いの悪いヤツがいて そいつがタバコを吸いだしたんだと 人のせいにするばかりです 一応屋上の入口には 屋根らしきものがついてるので 雨の夜は管理人はそこで身をちぢこめてホタルです 寒い・・・ オヤジがまだ吸ってた頃は 夜な夜な吸いに行くと オヤジが独りでスパスパやってるときもあって 雨のなか大して広くもない(すごく狭い)屋根の下 二人で肩を並べてホタルをやってたのを思い出します 一見ココロ温まる光景な気もしますが 今考えれば恥ずかしい記憶ですよね だって絵にならないってゆーか みっともないもん 9月9日 諸国妄想物語 彼女の名はM(マドンナ)さん 某有名体育大学に通うスポーツウーマンだ 彼女がオレのバイト先 「諸国妄想料理 暗」 に入って もうそろそろ2ヶ月が経とうとしている 彼女が入って店は変わった 聞くところによれば 彼女の専攻は格闘技 ちなみに得意技はラリアット ボンバーといわれるその必殺技 何人もの従業員が 彼女の練習という名目で首の骨をヘシ折られている 彼女は基本的に温厚だ しかしキレると手が付けられない辺りはさすが日体大 彼女と10年以上の付き合いである オレやマツ ギリギリも そうそう安心してはいられない 彼女の逆鱗に触れれば首を刎ねられるのである 彼女は筋トレを日課にしている オレは腕立てとスクワットをしているところしかみたことがないが 客が減る深夜 彼女は店長に許可を求める 「店長 アレいいですか?」 それを合図にして 他の従業員は散る ウラで彼女の日課であり 儀式である筋トレが始まるからである 彼女の筋肉はご想像通り 鋼のごとく鍛え抜かれている それはもちろんその筋トレであるが もうひとつ忘れてはならないことがある それは プロテイン 彼女はコレをジョッキで1日2回必ず空ける 彼女の入った当初 何も知らなかったオレは 「店長! なんだって最近牛乳がこんなに減るんですかー?」 と聞いた マツが危ういところで助けてくれたが オレもそのときは首の骨をヘシ折られるところだった そう最近牛乳の減る量がハンパじゃない 店長は何も言わないが 買いに行かされるのはオレだ ・・・いかんいかん またヘシ折られるとこだった そう もはや滅多なことは口にできなくなった 今日の彼女はいつになく上機嫌だ 彼氏といいことでもあったのだろうか・・・ 今夜も彼女が腕立ての回数を数える声が店に響き渡る おお ついに4ケタ突入だね・・・ 注:この物語は妄想です 実際の人物 団体とはほとんど関係ありません |
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