虚構 (改題の可能性アリ) 外は春の雨が降って 僕は部屋でひとりぼっち 夏を告げる雨が降って 僕は部屋でひとりぼっち 「青空」っていう曲で マーシーは詩人として認められたらしい 青空ももちろんいいけど 個人的には「ハンマー」の詞が好き 「終わらないうた」とかと一緒で この曲には初期衝動アリアリ ロックバンドって 初期の作品が一番いい ってよく言われると思う それはやっぱり その初期衝動ってヤツが 人のココロを鷲掴んで離さないから なんじゃないかな 技術的に上達したりとか まあ いろいろあるんだろうけど 後期の作品の詞たちは もう投げやりなモノばかり 飽きたのか 諦めたのか それも 今ではどっちでもいいんだろうけども どっちでも いいんだろうか? 外は雨が降ってる 梅雨だからな まあ当たり前だ 雨を見て イマジネーションが湧く人って わからなくはないんだけど やっぱりよほどのロマンチストなんだろうな 同じモノを見て 何を感じるかなんて もちろん人それぞれなのはわかるけど 雨を見て あんな詞が思い浮かぶ人と うぜーなこの雨って思うだけの自分を比べたら どうしてもなぁ・・・・・ ロマンチストに憧れてるわけではない と思う オレは自分のことを 多少は ロマンチストだと思うし な やっぱり こうやって人を泣かせる詞を書けるのは すげえなあ 眠れない夜って オレにもたくさんあるんだけど そういう夜には いろんなことがアタマを巡る 何かを創り出したいって すごく思うこともある やっぱりマーシーも 眠れない夜にあんな詞を書くんだろうか? 今日はもう勉強はしない 図書館でやって 家でもやってちゃ やっぱり集中が続かない テストが終われば夏休み 今年の夏は・・・もちろん何の予定も入ってない どこかへ行きたいな 旅行をしようか と思う |
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