<NO.9>

2001年12月21日

もうすぐクリスマス。皆さんは、どのように過ごす予定ですか?
先日の16日、マンション内の商店街の広場に、イルミネーションの飾り付けをしました。7月になると、そこは七夕飾りでにぎやかになる所なのですが、クリスマスのイルミネーションを飾るのは初めての試みです。いつもは道路の中央分離帯の何本かの木に電球を飾っていたのですが、電源の調達やら、車が往来する場所での飾りつけの危険等の問題点があり、今年から場所を移動しました。
飾り付けをするのは主に小中学生のお父さんお母さんたちで作られたグループ。もともとはお祭りの時に出来たものですが、お祭りのみにとどまらず子どもたちに昔からの行事を伝えたいという思いで活動しています。
イルミネーションやオーナメントを飾りながら、いつの間にか大人たちは童心に帰り、飾りつけもエスカレートしていくばかり。楽しんでるのはもしかしたら、大人だけ・・・?
子どもたちはそれぞれの予定があり、ほとんど姿がありませんでしたが、夕方の点灯式には大勢の子どもたちが参列してクラッカーを鳴らしたリ、記念撮影をしたりして盛り上がりました。
毎日お当番になっている人が点灯と消灯をしに行くのですよ。大変だけど、結局自分たちが楽しんでいるのですからね。それに、買い物に来られた方や子どもたちが少しの間でもホッとできる空間があるのは、大切な事だと思いますよね。このご時世の中。

ところで、同日、我が家は新しいパソコンデスクを購入し、ひとりで3日ほど部屋の模様替えなどをしていました。
そのせいか、寒さのせいか(今日は東京でも初雪が降ったそうです)、今日は腰から背中にかけての筋が痛い。手首も痛い。ついでに鼻も詰まる。これって熱が出る前兆だったりして。やっぱり、寄る年波には勝てない・・・。



<NO.8>
2001年12月4日


<クリスマス>
我が家もようやくクリスマスの飾り付けをはじめました。ツリーは大中小といくつかあって、これでもかっていうくらい狭い我が家に、はびこっています。他にも小物を玄関や部屋の扉に飾ったり、高さの低いたんすの上はディスプレイスペースになっていて、この時を待っていたクリスマス関連の飾り物が所狭しと置かれています。
子どもがキリスト教の幼稚園に通っていた頃は、幼稚園のクリスマス会では親から手作りのプレゼントをあげるのが慣わしでした。毎年この時期は、プレゼントに何を作ろうか頭を悩ましていましたっけ。
でも、やっぱりクリスマスと言えば、高校のクリスマス会。「書斎」にも少し書きましたが、あの独特の雰囲気の空間は結構、同窓生の宝物になっているのではないでしょうか。卒業してから、私はカトリック系の催し物等に触れることがなかったので、特にそう思うのかもしれませんが。学園(高校と短大)全体のクリスマス会の厳かな雰囲気に反して、クラスに戻ってからのクリスマス会は楽しいものでした。それぞれ余興をして、お菓子なんかも出たっけ?各クラスから競うように笑い声が聞こえてきましたね。私は1年の時奇術部に所属していたので、覚えたての手品をみんなの前で披露し拍手喝采を浴びたことを覚えています。
1度は、母校のクリスマス会を見に行きたいと思いながら、卒業以来、まだ行っていませんが、今年あたり行ってみようかしら。
「是非行こう!!」と言う方はメールください。一人じゃ恥ずかしいから。


<テレビと映画>
最近、私が楽しみにしているテレビ番組は、月曜夜11時フジ「あいのり」と水曜夜9時フジ「水曜日の情事」と木曜夜9時TBS「3年B組金八先生」です。だから何?って言われると困るんですけど・・・。「水情」は不倫のストーリーの割にはあまりどろどろした所を感じさせなくて、背景に隠されているものがなんなのか、興味をそそられちゃうんです。次週の予告を見ただけで、次の週が楽しみで楽しみで。家族には、9時から10時までの間は、話し掛けないようにと言ってあります。電話がかかってきても、多分でないと思いますので、この時間帯は避けるよう、お願いします。
今年は、映画もずいぶん観ました。「狗神」から始まって「連弾」「大河の一滴」も観たし「千と千尋の神隠し」は2回観ました。「AI」と「YAMAKASI」も観たし・・・。明日は「冷静と情熱の間」を観に行く予定です。今月は「千年の恋」も絶対観に行くし、年明けには「ハリーポッター」も観に行く約束をしています。・・・これもだから?ってきかれると困る。
それでは、問題です。
「この文の中に出てくるいくつかの作品に共通している俳優さんは誰でしょうか?」
答えは、「書斎」に書き込んでね。正解の方には先着1名様に我が家のガラクタを差し上げます。(辞退しても良いよ)


<NO.7>
2001年11月19日

<最近のできごと>
先週、飼っているハムスターの1匹が死んでしまいました。寒くなってきたので、去年ケージにかけてやっていたタオルケットを探しているうちに、靴下の中に入ったまま動かなくなっていました。(ケージの中に靴下を入れてやるとその中で眠っている。)全身白で背中にグレーがかった黒い筋が入っていて、名前を決める時に「スヌーピー」にしようかと思ったのですが、反対意見が強く、結局「白」を逆さに読んで「ロッシー」と名付けました。いつも、ちょろちょろとケージの中を動き回っていて、うんていが得意で、食いしん坊で、からからと一晩中回し車を回していて元気だっただけに、時間がたつにつれてもうちょっと早く暖かい環境を整えてあげていたらと後悔の気持ちが強くなっています。主のいなくなったケージがやけにがらんとして見えます。
 残った1匹の「まるちゃん」は典型的なジャンガリアンなので、ロッシーに比べると、体も小さくて性格もかわいそうなくらいビビリ屋で、でも思ったより丈夫なのかな。ロッシーの分も大事にしてやらなくっちゃと思いながら、今日も餌をやる時間を忘れている飼い主でした。(本当の飼い主は息子ですが、本人はハムスターに触れないので、私が代わりに世話をしています。)


<最近思うこと>
最近、自分の気持ちを正確に相手に伝えることがいかにむづかしい事かということを実感しました。幼い頃、引っ込み思案で人見知りが激しく、母の陰に隠れているような子どもだった私ですから、本質的な部分は大人になっても変われるわけはないのですが。もともと小さい頃からあまりしゃべらない子どもだったそうですが、それでも友達と良い関係を築いていく中では、そんなことを感じさせなくなっていたようで、言葉の足りなさや表現力のなさが誤解を招くことが今年は多くて、反省しながらもちょっと落ち込んだり・・・。家の中で好きなことをして、人ともあまりかかわらない生活を送っていれば、自分が傷つく機会も少ない。ひきこもりって、ちょっとしたことが引き金になっておきるそうですが、わかるような気がします。でも、何事にも正面からぶつかってしまう私は、ひきこもりになることも出来ず、又誤解されてしまう悪循環を繰り返しているのでした。


<NO.6>

2001年11月16日

昨日、今話題の「ジブリの森美術館」へ行ってきました。生協のサークル活動で、近所の人たちと10人。おばさんの団体に怖いものなし・・・。
朝、8時20分に駅で待ち合わせをして、電車を乗り継ぎ、三鷹から歩いて、10時10分ごろ到着。入るとすぐに、トトロが出迎えてくれます。建物の窓もステンドグラスになっていて、いろいろなキャラクターがデザインされていて、とても童心に帰れるのです。あちらこちらで記念撮影をしてしまいました。
最初に「くじらつり」と言うミニ映画を見ました。これは、「いやいやえん」に出てくるお話です。幼稚園の教室で作った船が想像の海へくじらをつりに航海に出るのですが、本当に教室が海になったり、くじらが出てきたりする場面で、本で読むよりも視覚で確認したほうが、子どもなら想像の中で本当にこんなことが出来るんだろうなと思えました。
螺旋式の階段を上るとシンボルにもなっているブリキ(?)のロボットがいてその前でも記念撮影をする人たちで溢れていました。
ネコバスは子どもがやはり溢れていました。(子どもしか遊べません。)怖いもの知らずのおばさんになりきって、一緒に遊んでくればよかったかな。
ギャラリーのセル画を見て「本物だ!」と興奮してしまいました。「もののけ姫」や「耳をすませば」などの覚えのある場面のものが飾られていました。
アニメが出来るまでの部屋や「千と千尋の神隠し」の部屋をもっとじっくり見たかったです(三鷹だけに見たかった・・・失礼しました)。最近見た映画の私の1番のお気に入りは「千と千尋の神隠し」なので、こうやって原画を見たりコンテを見たりしていると又、映画が見たくなってしまいました。
カフェのとなりにあるスタンドで食べたホットドッグはドッグパンもライ麦パンのような感じで香ばしくてとても美味しかったです。ビールの入っているビンがきれいなブルーで(銀河高原ビールなので、あのブルー)ラベルもここオリジナルのようで、かわいくて、そのビンが欲しいがためにみんなビールを頼みました。
決して、ビールが飲みたくて飲みたくて・・・もあったかな?
どこへ行っても混雑していたので、もう1度行ってゆっくり廻ってみたいと思いました。



<NO.5>
2001年11月13日

<マドレーヌ会の前>
マドレーヌ会の日(11月10日)、昼から出られるのはYOCCHANと私だけだったので、マドレーヌ会にこだわらず、高校の友人と銀座で会うことになりました。ところが前日になってYOCCHANは子どもを預ける先がなくないり、キャンセル。(おいっ!!)MAKOは腰痛のため欠席。結局,CHIKAKOとBOLLと私の3人のみ。
最初予定していたバイキングのお店が貸切だったため、その近くのフランス料理のお店へ。ランチメニューのためそれほどばか高いお値段でなく美味しい料理が食べられました。私も、夜の部(マドレーヌ会)があるため、アルコールなし。2時にお店を出るまで、そこでおしゃべりしまくりました。奥の大きな部屋で、どこかの学校の同期会が開かれていました。女性ばかりだったのできっと女子校だったのでしょう。耳をダンボにしていると、どうやら60歳の記念の年らしいのです。私たちも十数年後には同じような会を開いているかも。ところで、私たちも来年は卒業25周年。又、企画しなくっちゃ。
CHIKAKOは歯医者の予約があるというので2時に帰ってしまい、私は夜のマドレーヌ会まで時間が空きすぎるので、BOLLを付き合せて、カラオケで時間をつぶすことに。2人で3時間も歌いまくると、さすがに咽喉もかれてきます。
5時過ぎにカラオケボックスを出て、解散。私は新宿に向かいました。


<ホテルミラコスタとディズニーシー>
10日の第2土曜日、息子たちは学校行事のため登校。そのため12日が代休に。これはディズニーシーに行くしかないっしょ!!ってことで、前日の夜、ホテルミラコスタに宿泊し、12日の朝にはディズニーシーにいました。
私たちが宿泊した日、ホテルミラコスタでボヤ騒ぎがあったとか。夜の10時過ぎにホテルに到着したときには、そんな気配すらなく、全然知りませんでした。次の日タブロイド紙で知ったのですけど。
12日は朝から雨。その上、さむーい。ビニールのレインコートを着てちょうどいい感じ。インディジョーンズアドベンチャー以外、どこへ行くかも考えていなかったので、行き当たりばったりで、行列の後ろに並ぶことにしました。最初の行列は、海底2万マイルの列(ふむふむ)。次に並んだのは、インディージョーンズアドベンチャーのファストパスを取る列(なるほど)。普通に並ぶと1時間半かかるらしいです。次の列は、マジックランプ(3D画像)でした。その次にならんだ列は、ポップコーンを買う列でした(あれ!?)。慌てて、立ち退きました。
とにかく、同じ所を行ったり来たりして、とっても効率が悪く、しかも、混んでる、雨が上がった2時半ごろからは冷え込みも厳しくなり、疲れも出てきてそれでも6時過ぎまではがんばっていましたが、次の日は会社も学校もあるので、そこそこで帰りました。大体わかったので、今度はお天気の良いときに、じっくり廻りたいですね。



<NO.4>
2001年11月2日

うーん、今日は朝からいい天気!!まるでタイミングを計っていたかのような電話のベル。ご近所のKさん(いつも書き込みしてくださる方の奥方)からだ。
コスモスを見に、散歩に行こうとのお誘い。今日は特に予定もないので、ほいほい誘いに乗る。歩き始めて約10分。近くの市立中学の前を通りがかると、坂の上からHさんが自転車で降りて来た。「中学の文化祭、行かないの?」の問いに言葉を失うKさん。「明日じゃなかった?」・・・。結局、散歩を中断しそのまま中学校の体育館へ。文化祭の開会式で、Kさんのお嬢さんのA子ちゃんが、優良賞をとった読書感想文をみんなの前で発表するからだ。
A子ちゃんの感想文は実に感情豊かに書かれていて、内面の若さやみずみずしさが溢れていた。A子ちゃん、実はおばちゃんも似たような経験をしたよ。でも、若い子と違ってなかなかすんなり仲直りできないんだな。これが・・・。悲しいけれど、心までしなやかさを失っているのかな。若いうちは、すべての事が自分の成長の糧になる。苦しい事も、悲しい事も、嬉しい事も、楽しい事も。いいなぁ、若いって。
今日読んだある冊子に、ドイツは「失敗したら、言い訳をしなければならない」文化だということが出ていました。そして、その相手は「その言い訳をきちんと聞かねばならない」そうです。言い訳が筋が通っていれば、全てはOK。特別な理由があったかもしれないから、相手に何も言わせずに怒ったりしてはいけないのだそうです。そういう文化の中にいれば、誤解が生じることも、関係がこじれることも少ないのでしょうね。
結局、散歩は中止。Kさん宅でコーヒーをご馳走になり、家に戻りました。



<NO.3>
2001年10月29日

この季節になると、数年前までご近所で行われていたハロウィンの仮装行列を思い出します。息子はオスカル、息子の友達がアンドレ、私はマリー・アントワネットに扮し、集合場所に向かう途中「今日は何かあるのですか?」ときかれるのが1番恥ずかしかった・・・。大勢で一緒にぞろぞろと街中を歩いている時は、逆に得意げになるのにね。前もってお願いしてあるステーションのお宅に行って、みんなで「ハッピーハロウィン」と大声で挨拶をするとキャンディをひとりずついただけるのですが、大人も結構嬉しかったりしました。10件ほど廻るとお菓子で袋がいっぱいになりました。
近所の病院を慰問して、入院患者さんに喜んでもらったり、最後には仮想大賞を決めたりと、ハロウィンの日にたくさんの要素が含まれていて、充実した1日でした。あの頃、参加していた子どもたちも中学生になり、親のほうも年とともにイベントを企画するパワーが小さくなって、いつのまにか仮装行列もなくなってしまいました。

今は、懐かしい思い出ですが、こんな楽しいことをやっちゃう地域って少ないんじゃないでしょうか。
そんな所で、書斎の背景もハロウィンにしてみました。この背景は、「篆国素材AOI」さんからお借りしました。いかがでしょうか。ちょっと字が読みずらいかな。来週の背景は・・・、何にしようかな。


<NO.2>
2001年10月25日

何とか、更新してみました。うーん、これだけ苦労するのだからこれから先が不安・・・。
でも、近所には心強いヘルパーがいるので、がんばろう。
今日は、息子が応援していた、ヤクルトスワローズが日本一になりました。息子が所属している少年野球チームもそこそこがんばってはいますが、なかなか優勝には手が届かず、大事な試合で勝つことの大変さを実感するこの1年になりそうです。
北海道では、初雪が観測されたそうです。今年もスキーシーズンが始まります。主人が突然喘息になってしまい、今年はスキーどころではないかも。
今年のマドレーヌ会の概要が上がってきました。内容は・・・ないしょ。



<NO.1>
2001年10月16日

「マドレーヌの館」へ遊びにきていただき、ありがとうございました。
このホームページの製作者としては、ただただ、素材を使わせていただいた方々にご迷惑をおかけしていなければ良いけれど・・・、という思いでいっぱいです。なにせ、初心者のくせにあれもやってみたい、これもやってみたいという思いで作ったHPですので、欲張りすぎ!!っていう所があるかもしれません。専門用語もわからず、ちょっとした事を調べるのにとんでもない時間を費やして、どうにかこうにか、ここまでたどり着きました。お詳しい方にはじれったい所もあるかもしれませんが、大目に見てやってください。       
本当は、もっと見やすいHPを作るほうが優先なのでしょうが、これから、まめに更新したり(会員の皆さん、ちゃんと原稿送ってね)、デザインを変えたりしていくつもりでおりますので、その点はお許しください。これでも、妥協した所もあるのです。(実は操作方法がよくわからなくて思うようにページが作れなかった)
何かありましたら、書斎のほうに書き込みお願いいたします。