豆腐を作るとき大豆を使用しますが、その時、豆腐の素になる「豆乳」と大豆の絞りかすの「オカラ」がでます。
オカラは昔は食材として利用されていましたが、近年は食生活が豊かになり、あまり利用されなくなりました。現在では、一部が食用になり残りは、家畜(豚)の餌エサや産業廃棄物として処理されています。
そこでオカラを利用した食品を開発し、「有効に利用できないか?」と考え出されたのが、オカラを乾燥させ、粉末にしてパンに混ぜ合わせたオカラ入りパン「おかぱんまん」です。
『おかぱんまん』ってなに?
オカラ入りパン『おかぱんまん』は普通のパンの約70培の繊維質を含んでいます。また、普通のパンに比べるとタンパク質も多く、しかも植物性のタンパク質なので健康にも良いのではないかと思われます。
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