ファミコンレポ
もう、ほんまにほんまに、興奮と感動の嵐って感じだったな・・・。
関学さんの歌は、Nコンや兵コンでも聞いたことはあったけど、それでもやっぱり
今日は「ぅおおぉぉぉっっ!!これが男声合唱かぁ!!」っていう勢いやパワーなんかを
思いっきり肌で感じてしまいました。聞いててすごく気持ちいいクリアな声や、よく前に飛ぶ発声、
はっきりと聞こえる歌詞、そして堂々とした立ち姿。どれをとっても一級品でした(えらそうなこと言ってすいません・・)。
「ピッチが落ちてたり、母音や語尾の処理が出来てないとこってあるんかなぁ・・」
と思い、ひそかにあら探し(すいません)してたけど・・。そんなもん全くない。私には完璧に聞こえました。
特に印象に残ったのは、企画ステージでした。「未来」も「卒業」も大好きな曲
なので、めっちゃ嬉しかったです。どのステージの歌もそうだったんですが、
歌詞が自然と心にスゥーッと入ってくるんです。泣きはしなかったけど、私の心は
感動して泣いてましたよ。歌を聞いてあんな感覚に陥ったのは久々のことで・・。
第五ステージの前に、司会の方が紹介しておられた、作曲者の話。
「歌は、ただドミソをハモるだけじゃなくて、そのドミソを通して、作詞者の思いや
メッセージをどれだけ伝えることができるかが重要だ」・・・たぶんこんな言葉だったと思う・・
歌を通して作詞・作曲者のメッセージを伝える・・・いつも当たり前に思っていた
ことだけど、なんだか今日の言葉は凄く心に響いた。
私らは、歌詞の表現まで行き着かずに、いつも音を正確にとることだけで精一杯で、
そこで無難な音楽のまま終わってしまっていた。
でも関学さんは、私達に、精一杯のメッセージを届けてくれた。
それが心の中まで入ってきたんだ。
歌詞や和音に隠れた彼らの熱い思いが、私をここまで感動させた。
人を感動させるってとっても難しいことだけど、とっても素晴らしいことだな・・ってしみじみ思った。
最後のアンコールの時、3年生の方々が泣きながら歌っていて・・
すごく、きれいな涙だったと思う。私達も、リサイタルであんな涙が流せるのかな・・?
終わった後、ホールの出口でのお見送り?はもの凄かった。みんな立ち止まって歌を
聞いてるから、進まない・・(笑)。歌が終わってもまだみんな帰ろうとしないし、
みんな名残惜しいんだな〜(自分もだったけど)、と、電車の時間を気にしつつ、
その場にとどまる。一応、一声かけようと思うが、人が殺到してて近づけない・・・・。
そして、花束やらお菓子やらもらいまくってた。ああ、なんか世界が違うわ〜・・・。みんな何てモテモテなのっっ?!
ぱぴちゃんと、八高のMさんと3人で、田舎もんオーラ(但馬オーラ?)出しまくりでしたね(笑)。
そして、しっかりとリサイタルの宣伝させて頂きました(笑)。
まさに、ファミリーコンサートと言うに相応しいコンサート。
自分らのステージを目前に控え、なんだかやる気がパワーアップしてきたゾ!!!
今日は、本当にたくさんの感動をありがとうございました!!!
2月17日 written by オガちゃん