7月後半


7/16

今日はトイレにあった

若返り対策委員会の薬

の効果が気になって、気になって日記どころじゃあありません。


(こんなん↓)



























デジカメ持ってないYO。
7/17

友達と一緒に近所の住宅街の中にある公園にたまってたところ、目の前の道路を

一匹の動物がサーッと通り過ぎて行きました。友達が「何アレ?」と尋ねてきたのでね、

「猫だろ、猫」と適当に答えたんですが、そしたら「いや、違う。ぜってー違う」とか言って

きやがりました。じゃあ聞くんじゃねえよ、ハゲ。という話でして。オレは面倒くさい事は

大嫌いな性分なので、「ねこ、ネコ、猫、ねーーーーーこ」と友達を強引に納得させようと

奮起してたんですが、「あんな尻尾の長い猫いねえよ!」と友達。


そう言われてみれば。


捜索開始です。友達2人とオレの3人のMAXダッシュでその動物に近寄っていきます。

しかし動物もそんなんで捕まるようなマヌケではありません。逃げます。逃げます。

住宅街のマンションの一角に逃げ込んだ動物。そこに集合するオレ達。そこは

策があって両脇しか逃げ場がない場所。しかも両脇は友達が固めてます。追い込みました。

捕まえる前にまずなんという動物かと確認したところ、タヌキでした。オレの住んでいる

所は東京のそれなりに賑わっているところなので、何でこんなところにタヌキが?とね。


あーアレか。環境破壊かぁ。2,3年前まで近所に森林公園みたいなところがあって、

多分そこにいたのでしょう、このタヌキは。最近、そこの公園がなんか建物を建てる

みたいで、今木や草をバッサバッサ切り倒しています。そのせいでこのタヌキは

その場を追われるようにこんな住宅街まで来てしまったのでしょう。住むところが

無くなってきているんですね。オレは毎朝学校に行くときにそこを通りますが、

未だに何を作ろうとしているのかわかりません、多分どうでもいいようなものを作るのでしょう。

人間のどうでもいいようなものを作るために、動物達の大切な場所を奪う。

こんなことがあってもいいんだろうか?そんなことを思ってました。

タヌキの寂しそうな目を見ながら。

7/18

なぁ、マサル(仮名)よ。

お前はいつもオレをカラオケに誘ってくれるよね。君の汚れを知らないその瞳で。

「カラオケ行こうぜ!」なんて言われたら、金もないのについつい言ってしまうんだよオレは。


そんでカラオケに入りました、さぁ入りましたよ。君は最初は絶対GLAYを入れるよね。

それはこだわりなのかい?いや別にいいんだよ、オレもGLAY好きだしさぁ。でも。


一番いいサビのところをオレに代わってくれるなよ。


なぁ、マサル(仮名)よ。

7/19

今年こそ、今年の夏休みこそはッ!
7/20

髪染めました。金なのか茶なのか非常に微妙な色に。

友達に染めてもらうことになって、とりあえず買ってきた染め粉の箱を見たんです。そしたら

「髪や頭皮のことを考え、前染めた日から1,2週間経ってから染めましょう」

との言葉が。あのオレ昨日染めたんですけど、茶色に。

シラネーヨ。って事で突撃だオラァ!バシバシ染めやがれェェェェェ!

友達「わかった」

ヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリヌリ・・・・・

オレ「い、痛え(泣)」

やべえコレホント痛いわ。おい、ちょっとタイム、タイム。

友達「ノンストップで行きマース」

オレ「いやああああああああ」


ヌリヌリ

ギャーッ!

ヌリヌリ

ノーッ!

ヌリヌリ(根元を染めるため、頭皮に練りこむように)

・・・(放心)



久々に泣きました。
7/25

昨日の夜ですね、ばーちゃんと一緒にメシ食ってたんです。

んでオレが、ちょっとメシをのどに詰まらして、母ちゃんに「水くれ」と言った瞬間、

ばーちゃん「コレ!アンタ、そんな水道水なんて飲んでないで、コレ飲め。ホレ」

ペットボトルに入った水道水をオレに渡してきたんです。

?という感じで、とりあえずコップに移して飲んでみても、普通の水道水のお味

オレ「ばーちゃん、コレ・・・」

ばーちゃん「うんめーべ?※サンダーヘルス(仮称)に一日つけた水だかんね」

※サンダーヘルス・・・ティッシュ箱2つ分ぐらいの大きさの機械にコードがついていて、

その先にマットみたいなものがついている。そのマットの上に座ると電流が体の中を

駆け抜け、血行不良とかに良いといわれてる。あと、座っている状態で人と触れてしまうと

バチッ!っと電気が走り、ぶっ壊してみたくなる。

オレ「いや、普通の水とあんま変わら・・・」

ばーちゃん「ばーちゃんがね、80過ぎても元気でいられるのはサンダーヘルスの

おかげなんだよ!体にいいんだから!」(←オレの話聞いてない)

オレ「へ、へぇー・・・」

母ちゃん「御母さん。ご飯はこれくらいでいいですか?」

ばーちゃん「あー、昨日から何かのどが痛いのよ。だからご飯はいらないわ」

オレ「




健康に良くねえじゃん!
7/29

3日くらい前の話になりますかねぇ。

2日間ぐらい友達の家を転々としていて、親に大層迷惑をかけてたんですが、

夏休みとはいえ、オレのあまりのだらしなさに親父がブチ切れ、電話をかけてきたんです。


オレ「もしもしー」

親父「もしもしじゃねえよ!今お前ドコにいるんだ!」

オレ「友達の家」

親父「今すぐ帰って来い!」

オレ「イヤ無理だから、今1時だよ」

親父「なんだと!もういい!お前はもう家に帰ってこなくていい!


いやいや、意味わからないですから。

確かに2日間も家をいないでダラダラと遊んでましたがね、家に帰ってくるなまで

言わんでもいいでしょ?そこでオレだって男ですから、親父に反抗してみました。


オレ「わかった」


うわ、ダッセー。そんときのオレ。

というかおいおい、そんときのオレよ、それで親父の逆鱗に触れて、

本当に家に入れなくなったらどうする気だい?少し考えろよなぁ。


親父「なんだとー・・・
バカヤロー!早く帰って来い!

ガチャン!


え?どっちなの?(;´Д`)


全くワケワカ(ワケがわかんない)ですうちの親父。

まぁ、その日はとりあえず友達の家に泊まり、次の日の朝に家に帰った

わけでもなく、カラオケ行って友達としゃべったりして、帰ってきたのが12時ちょっと前。

やべえなぁ、家に帰ったら親父に説教くらうんだろうなぁ、ドア開けて靴脱いだら

速攻で自分の部屋に入っちゃおう。と作戦を家の前で練り、ドアを開けると

そこには親父が。

やばい雰囲気です。


親父「おかえり」

オレ「ただいま」

親父「おい、お前・・・」

オレ「何?」


怒られる確立120%です。


親父「腹減っただろう、俺の作ったラーメン食べてみないか?」(すっごい笑顔で)


親父意味ワカンネ(;;´Д`)
7/31

今、日本の女性の間でヌーブラなるものが流行ってるらしいです。

ヌーブラっていうのは、オレ、その辺ホント詳しくないんであまりよくわかんないんですが、

ブラジャーと違って、ホックでとめる様な下着ではなくて、自分の胸にくっつかせる

もののようです。オレとしては、そんなものつけて落ちてポロリなんて事が

あるんではないかと、うれしくてうれしくて心配で心配でたまらないのですが。

ちゃんと外れないようになってるらしいですね。
残念!それなら安心ですね。

これから夏本番、我々男性が目のやり場に困ってしまうくらい、露出の高いファッションを

女性はすると思いますが、露出の高いファッションをするにあたっての、ブラ線の始末に

困ってる女性の方にはヌーブラはとても良い製品だと思います。

これも科学の進歩ってやつですね、日本は本当に科学の国になってますね。うんうん。


で、話は変わりますがね。

昨日、なんとなくテレビをつけてみると、外国の通販みたいな番組がやってましてね。

「こんな頑固な汚れもすぐ取れるんだ!この商品はすごいだろ、ジェニファー」

「本当ね!この商品は画期的ねブライアン!」
(リアクション取りすぎな感じで)

みたいな。

また、水を機械に入れて発射するとヨゴレが見る見るうちに取れるみたいな商品の

紹介でもしてんのかなとか思いつつ、暇なので見てたんです。


男「今日はね、ジェニファー。君達女性にとってはとても画期的な商品を紹介するよ!」

女「本当に!もったいぶらないで早く紹介してよブライアン!」

もったいぶってねえだろ。

ブ「君達女性にとって、乳房というパーツはとても重要なパーツに1つだよね


のっけから何聞いてんだブライアン!


ジ「そうよ

アンタも普通に答えんな。

ブ「今、女性の乳房に深刻な問題が生じているんだよ」



ジ「何なの?その問題って?」

ブ「それはね・・・

女性の乳首がない人がいるって事なんだ!


陥没だろ!問題じゃねえよ!どこにでもいるよそんな人!


ジ「それは困ったわ!

困るな。

ブ「そんな女性にこの商品、
人工乳首ィ!」


そんなんあったのΣ(゚Д゚;)


ジ「すごーい!説明してブライアン!」

以下説明

・・・

・・・

・・・

ブ「・・・という商品なんだ!どうだい、ジェニファー?」

ジ「すごいわ!アタシも1つ買って帰ろうかしら。ウフフ」

ブ「ジェニファーそんなに急ぐなよ。コレを買うと今ならもれなく

光る乳首がついてくるんだ!


!!!


ジ「アハハ!すごいわコレをつければ目立つこと間違いなしね!」

ブ「そうだろ〜、それじゃあハイコレ」(人工乳首を渡す)


ヌーブラごときじゃあ、科学大国アメリカにかなうはずなかったんだ!

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