タクマのどうでもいい豆知識集1

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☆納豆と豆腐の名前の関係!?
★史上最悪で迷惑な生き物
☆女性の執念さ!?
★謎のかけ声
☆執念さNo.1生物


豆腐と納豆の名前の関係!?
 普段何気なく呼んでいる二つの名前。でも実はこの二つの名前が江戸時代以前に入れ替わってしまったのではないかという推測が出ている。なぜかというと、納豆は菌によって発酵させるという豆を腐らせた食べ物である。一方、豆腐は豆を煮て柔らかくして箱に納め固まらせた食べ物である。
 この説明を聞けばそれぞれの名前と作り方が矛盾していることがわかる。だがあくまで推測であるとこを忘れずに。


史上最悪で迷惑な生き物
 ゴキブリの繁殖力はすざましい。産卵期の決まっている普通の昆虫と違って、暖かく住みやすい環境さえあれば年に何回でも産卵して増えていくのである。しかし前は人間がたとえ全滅しても生き残る生物といわれてきたが、今じゃ人間の環境に慣れすぎて外の環境についていけず生きていけなくなってしまったらしい。悲しい習慣がついてしまったね・・・。


女性の執念さ!?
 海外のモデルが来日することが珍しかった20年前(この辺の記憶は曖昧だが・・・)の日本にエアロビクスブームが訪れた時の女性が憧れていた体型が何と今の女子高生の平均体型に近いという。時間をゆっくりかけて手に入れようとした体型への努力の結晶は子供たちに受け継がれたのであった。


謎のかけ声
 小学校の運動会の時などにあった綱引き。この綱引きの不思議なかけ声“オーエス!”はフランス語の“Oh,hissses!(オー、イス!)”がなまったもの。hisses(イス)は“引け”という意味の号令だという。
 また応援の“フレーフレー!”のかけ声は、実は英語“hurrah,hurray!(フラーフレー!)がなまったもの。hurrah(フラー)は日本語の“万歳”にあたる言葉だ。
 このような“オーエス”のような体育のかけ声は、もとをたどると外国語のことが多い。明治期、近代教育を伝えるため外国教師たちが活躍したなごりだそうだ。


執念深さNo.1生物
 一度“敵”にされるとやっかいなハチ。日本のハチは数百メートル程度しか追っかけてこないが、南米のキラービーというハチに目をつけられたら時間で2時間。距離にして四キロメートルも追っかけてくる。もしも南米に旅行をした時にキラービーに目をつけられたら車かバイクなどで全速力で逃げることをオススメする(ただし2時間以上か、4キロメートル以上逃げなくてはならない)。