タクマのどうでもいい豆知識集2

【前へ戻る】

☆フリーマーケットの意味
★Yシャツの名前の由来
☆日本の花といえば?
★「君が代」についての意外な情報
☆あのポーズの名前の由来と実は恐ろしい意味


フリーマーケットの意味
 沢山人が集まって物を売買するフリーマーケット。このフリーマーケットのフリーを「free market」(自由市場)と思っていないでしょうか?でも実はこのフリーの意味は「flea market」(ノミの市場)である。人があちこち行ったり来たりしている姿がノミに似ていることからこの名前がついたそうだ。


Yシャツの名前の由来
 普段何気なく着ているYシャツ。このYシャツの名前の由来を皆さん知っているでしょうか?少し聞いた話では江戸時代(もっと前かもしれないし、後かもしれないが・・・)外国人が輸入物を色々持ってきたなかに白いシャツを日本人に見せたという。「これはなんですか?」と日本人が尋ねたところ「白いシャツだよ。」と言い返したという。もちろん英語での会話。「White shirt」ってね。シャツという単語はなくシートと書く。しかし聞き取りの悪かった日本人は「Yシャツというのか!」と間違えて覚えたらしい。
 ・・・ま、あくまで仮説ですが。試しに「White shirt」って何度も繰り返し言ってみよう。早く言っていくうちに「Yシャツ」という風に聞こえてくるぞ(?)!
 ちなみに外国行って「Yシャツください!」って言っても通じないからご注意を!!!


日本の花といえば?
 古文の文で「花」と出てくるとこの意味は「桜」と訳すらしい(合っているかどうか不安だが・・・)。庶民の花、「桜」はもう日本の代表的花と昔から伝えられている証拠だね!
 ※ただし前後の文で季節を表していたらそれによって異なります。


「君が代」についての意外な情報
 「君が代」の原歌は『古今和歌集』巻第七「賀歌」
  わがきみは千代にやちよに
  さゞれいしのいはほとなりて
  こけのむすまで                     からとったもの。
 明治3年(1870)薩摩藩砲兵隊長大山巌が古歌「君が代」を国歌に選び、海軍軍隊教師のイギリス人フェントンが作曲。
 明治13年(1880)宮内省雅楽課の林広守らが雅楽調に作曲、それをドイツ人エッケルトが「君が代」に編曲。戦後の「平和憲法」と同じで、国際協力型の製作だったわけだ。しっかし、「君が代」の作曲者が日本人でなかったとわね〜・・・。


あのポーズの名前の由来と実は恐ろしい意味
 喜んだ時、嬉しい時、勝負に勝ったときに両腕を上に上げたポーズを「ガッツポーズ」っていうよね!あの名前をほとんどの人は英語だと思っているけど実は違うのである。昔プロボクシングとして活躍していたガッツ石松が勝利したとき大きく腕を上げたポーズをいつしか人々は「ガッツポーズ」というようになったのだ。つまり「ガッツポーズ」は日本人が作り出した英語である。それほど当時のガッツ石松の活躍が日本を興奮させたんだね。
 それじゃあ、実は「ガッツポーズ」は英語じゃなかったとなるとアメリカなどで「ガッツポーズ」という単語を使うと人々はどういう反応をするのだろう。まず辞書を開いてみよう!すると「guts」という単語はないのだ(そりゃそうだ、日本人が勝手に作ったんだから)。そこで「gut」と調べてみて意味を見るとなんと「消化器官・腸」とか書かれているではないか!
 いつもより長い文章なのでわからない人はいるかな?つ・ま・り、海外などで「guts pose」なんてことを言うと外国人たちに「腸が出ているときのポーズ」と訳されてしまうのである。(しかも「gut」に複数形の「s」がついていて沢山腸があるし・・・)。まぁ、そもそも海外にはそんな単語はないので言っても通じないってパターンで終わるのがオチだけどね・・・。