タクマのどうでもいい豆知識集4
【前へ戻る】
☆時計屋の知恵
★日本で一番初めにパンティーをはいた人
☆赤信号に引っかからない方法
★テレビ速報について
☆満ち潮・引き潮について
☆時計屋の知恵
時計屋に行くと色々時計が止まって展示されている中で一番よく見る時間がある。それは10時10分なのである。この数字が一番時計を美しく見せれるといわれている。少しでも商品を綺麗に見せるために考え出した方法だね!
★日本で一番初めにパンティーをはいた人
今じゃ女性に必需品の下着、その名もパンティー。このパンティーをはいた人はなんと安土桃山時代までさかのぼる。その方の名前は何と「豊臣 秀吉」なのだ。たぶんパンティーといっても今のとちょっと違うと思うし、輸入経路などは管理人はわからないが初めてパンティーをはいて日本人が男性というのがちょっと驚いた。・・・あまり想像しないようにね。ちなみに一般的に普及し始めたのは昭和に入ってからである。
昔有名だった白木屋デパート(食べ物店ではない)で大規模な火事がおきた。上のほうの階で逃げ遅れた女性たちは消防隊が下でマットとか敷いて待ってしても飛び降りれなかったのである。当時の女性のファッションといえば和服。和服といえば普通下着などなかった。飛び降りれば自分の股下を下に集まった野次馬などに見られてしまうと思って飛び降りれなかったのだ。そのためそのまま火事に飲み込まれて焼け死んでしまった人が多くでた。このことは新聞に多く載せられた。それから人の大事な所を隠すパンティーの必要性が見直され、多くの人に普及していったのだ。意外な意外な話しだった。
☆赤信号に引っかからない方法
初めにこれは車を運転してる人でしか使えない豆知識です。運転している時に青信号です〜っと進んでいけばイライラしたり時間に追われたりすることがなくなるよね!でもなかなかちょうどに青になってくれない人にお勧め豆知識。方法は簡単!その道路の制限速度で走っているとなんと信号が青の時に渡れるというのです。つまり40kmまでしか出してはいけない場合、40kmで車を走らせばいいのです。すべての信号はただ単に赤や青になっているのではなくてすべて計算通りのプログラムによって動いているのです。だから何があってもその場の制限速度を守っていると青信号で進めるのです。
ただしこれだけは聞いて欲しい。
まず第一!途中でボタン式信号があればリズムが狂って赤信号に引っかかる場合あり!
次に第二!いくら制限速度通りに走っているからって周りが速かったら周りの迷惑になる可能性「大」!怒られる可能性も・・・。だから真夜中にでも試してくれ!
そして第三!実は管理人はこの実験は正確に試したわけじゃないので・・・間違っている可能性もある。
これらに気をつけてやってみてください!
★テレビ速報について
よくドラマやバラエティーなどを見てる時によく画面の上に速報という形でニュースが字幕で出る。あれは事件だけではなくスポーツ界のことや、政治界まで速報される。よく見たら芸能界の不倫、結婚、破局までさまざま。ではそんな速報の基準というものは一体誰が決めているのかが問題となってくる。
それは各テレビ局の報道部の編集長が決めている。編集長は一人ではないのでその時の編集長によってどんな速報を流すかで変わる。たとえばサッカー好きの編集長の時に視聴者が別に気にしないようなサッカーの内容が流れたりすることもある。まぁ、やはりそこそこの基準というものがあるけどね。
1.世の中に影響があるか
2.市民に関心があるか
3.速報性があるかどうか・・・etc
事件を知り、編集長がパソコンでマスター室(最後の放送する許可を下ろす所)に送り、そこにいる管理人がボタンを押して世の中のテレビを見ている人に伝えられるというわけである。ちなみに事件をしり編集長がOKサインを出し速報されるまでかかる時間は約42秒である。速報音は各局違うので聞き比べてみるといい。某テレビ局の去年(H13)の速報数は152件であった。
☆満ち潮・引き潮について
海などで海水が増えたりして海岸が埋まったり出てきたりしたりする。このことを満ち潮・引き潮という。これはどこから流れてくるかと思っていたら実は月からの引力で満ちたり、引いたりしていたのだ。あんなに遠くにある月なのに地球に与える力は海をも動かすのだ!