タクマのどうでもいい豆知識集5
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☆ウイルスについて
★エイズについて
☆白血球について
★お相撲さんといえばちゃんこ鍋!
☆おすぎとピーコ
☆ウイルスについて
ウイルスというのは菌ではない。菌との違いはなんと水分なしでも生きていられることである。そして生物に感染して生活しているということである。だから四六時中ウイルスは空気中で誰かに感染するのを待っているのだ。大きさはウイルスを1cmに換算すると人間の鼻の穴は約100mになる。だからマスクなんてしててもウイルスに比べれば簡単に通り抜けて鼻や口の中に入ってこれるのだ。
ウイルスは地球が出来て人間がでてくる前にはもう地球上にいたと考えられる。毎年毎年色んな名前で出てくるウイルス。ニュースでもCMでも今年は恐ろしいとか危ないとか言っているけど去年のウイルスは一体どうしたのであろうか。
実はもういないのだ。いや、いないというよりも進化していると言った方がいいのだろう。そう、ウイルスは進化しているのだ。そのスピードはなんと人間の一千万倍にも値するという。四億年かけて進化していった人間の月日をそのウイルスは一年間で終わらせてしまうのだという。だから毎年毎年新しい名前の型のウイルスが発見されるのだ。
一体ウイルスというのはどこから来るのであろうか・・・。調べてみると流行したウイルスはその年の前に中国で流行していたウイルスなのだ。原因はウイルスをもつ中国の豚やアヒルだという。豚やアヒル自体には何にも危険性がないウイルスでも、そのウイルスが家畜業をしている人や農家の人にかかると危険なのだ。今まで豚などにひっそりと眠っていたウイルスが牙をむく瞬間だ。それから風にのって他の色んな地域、国で流行するのだ。
ウイルスっていうのは本当に恐ろしい生き物である。
★エイズについて
エイズっていう名前は知っているよね?21世紀になってもまだ治しかたが発見されていない病気なんだ。このエイズっていうのは何が恐ろしいか知っているであろうか。実はエイズ菌自体は何も怖くはないんだ。ただエイズ菌が体の中に入るとウイルスを攻撃してくれる白血球を殺してしまうんだ。そうなると人間としては大変。エイズ菌にかかる前は何も怖くなかった弱いウイルスにさえやられてしまう体になってしまう。つまりエイズの恐ろしさとはかかった後なんだ。風邪なんて引いたら大変。死んでしまう可能性だってある。エイズにかかってしまったら殺菌室にでもいないと恐ろしくて外には出て行けないだろう。
ちなみにエイズにかかると他のウイルスや菌などに対する抵抗がなくなるわけだから肺や手の平、体にカビが生えてしまうことだってある。
☆白血病について
上の「エイズについて」で少し触れたけど白血球っていうのは外からのウイルスが体の中に入ってくるのを防ぐ役目をしてくれるのだ。じゃあ、白血病というのはなんなのだろう。白血病というのは白血球が必要以上に増えてしまう病気なのだ。だったらウイルスを攻撃してしまう白血球が増えるんだったらいい病気じゃないのか?と思うとそうでもないのだ。なんと必要以上に増えると自分の体にまで攻撃をしかけてくるのだ。自分の体を守ってくれるはずの白血球が自分の体を攻撃してくるなんて恐ろしい病気だ。ちなみに血液の中を移動する赤血球をも攻撃するらしい。
★お相撲さんといえばちゃんこ鍋!
お相撲さんの食べ物といえばちゃんこ鍋ってイメージがすぐ出てくるけど一体僕たちの鍋とお相撲さんの鍋ってどう違うのだろう?
「ちゃんこ鍋」って辞書で調べてみた。すると「力士がよく食べる料理」とでた。は?これじゃ何にも解からないじゃないか!ま、まぁたぶん管理人が思うには普通の市民が食べる鍋とはまったく変わらないと思う。で、あまり知られていないのがお相撲さんが食べる物っていうのは全部何でも「ちゃんこ」っていうらしい。だからオニギリを食べても刺身を食べても「ちゃんこ」っていうらしい。しかし「ちゃんこ」っていう意味自体はわからない・・・。
☆おすぎとピーコ
双子のオカマとして今、メディアで人気の二人。実はピーコがお兄さんなのだ。う〜ん、本当にどうでもいいね。