大雨 大雨 大雨
ホントにむかつくくらいの大雨!
こーゆー日はバイトなんて行きたくない。
あー嫌だ!
バケツをひっくり返したような雨。まだはないからいいけど。
17時からのバイトで、休みたくない気持ちもあるけど
ちょっと休みたかった・・・。
いつもはチャリで行くんだけどさすがに今日はムリなんで
バス停へ向かった
途中水たまりにはまったりして気分悪い!
ようやくバス停に着くと、なんだか見たことある顔・・・
「おぉ、久しぶり。なにしてんの?」
「バイト行くだけ。そっちこそなにしてんの」
「これから予備校なんだ」
「ふーん。頑張って」
「バス来ないんだよね。タクシーで行こうか迷ってんだよね」
えっ?タクシー?それっておいしーんじゃないの??
もちろんタクシー好きの自分としては、
ここはタクシーを進めるっきゃないでしょ!!
「タクシーはいいよなぁ、立たなくていいし。金が平気ならタクシーがいいって!」
「そーかなぁ。そーしよっかなぁ」
こいつ単純だなぁ 人のこといえないけど
「そーしろって!ホントタクシーは楽だ!」
・・・。と、ゆーことで無事タクシーに乗れることになった
もちろん自分は金払いません。常識でしょ。
1000円かかんないくらいだし。そんぐらい出してくれてもOKだろ。だいたい、
財布持ってきてねーし
で、乗ってる最中あることに気づいた。
帰りは深夜バスで帰ることになるかもしれないのに、自分は定期しか持ってない
それじゃぁ、帰れねーじゃん!!どーすんだよっ!
いやいやいや、こんな時こその、お友達じゃないですかぁ。
「なぁ、200円貸して!深夜バスに乗れなくなる!」
「はっ?あなたは俺を恐喝しにきたんですか?」
う、うーん。恐喝だなんて、そんな物騒な。
「いーじゃん。夏目さん何枚か入ってるみたいだし。そんくらいどってことないよ」
「ま、いーや。」
Lucky☆
もちろん返す気はありませーん
きっとあっちも200円くらい気にしてないって
で、金借りてタクシー降りて無事バイトに行けたとさ。
友達は大切にしましょうってことだな
 

モドレ