アコギ
アコギを完璧になろう!

夏休みの最後に和歌山のお友達から貰ったアコースティックギター。
ここではうちが毎日練習したことを記録し、アコギが上手になっていく様子を見守っていくコーナーです。


            2002年 2月28日 レパートリー。

こんにちは。久し振りの更新となってしまったが、ギターはなんとか続いてる。
昨日も引越しの荷造りを終えなあかんのに、途中でギターを弾き出してしまったくらい。
最近のギター状況はとゆうと、やっとギターケースに納めてあげることができた。
新しいメガネを買いに行った時に1500円でギターケースを購入!すっぽり納まった。

ギターはなんとか完璧に近い状態で弾けるようになってきた。 バレーコードと呼ばれる難しいコードも、なんとか、なんとか弾ける。
1番のお気に入りはFからFmにかけて。あとF→C→C7。ゆずはこれが多い。
最近はゆずのCDに合わせてギターを弾くのがマイブーム。だって、うちのギターに合わせて悠仁と岩沢さんが歌ってくれはんにゃで。
「少年」をCDに合わせて弾く。右手をかなり早く動かさなあかんにゃけど、完璧に弾けた時の満足感がなんともゆえへん。
今ゆずの曲で完璧に弾けるのは、

「サヨナラバス」
「四時五分」
「少年」
「以上」
「巨女」
「ねこじゃらし」
「月曜日の週末」(簡単バージョン)
「街灯」
「贈る唄」
「悲しみの傘」
「方程式2」
「遊園地」
「なにもない」
「いこう」
「シュビドゥバー」
「する〜」
「地下街」
「岡村ムラムラブギウギ」
「今」
「からっぽ」
「いつか」
「始発列車」
「シャララン」

こんなもんかな、結構弾けるようになったと自分でも思う。
この更新してへんかった間もかなりの量弾いてたから、バイト行く前とかに。 だって学校行ってへんかったから。
この中でもお気に入りは「シャララン」「シュビドゥバー」「始発列車」この三曲を主に練習してるから、すごいぞ。
今までは弾くだけで精一杯やったけど、この何日間か猛烈に練習したおかげで弾き語りが出来るようになった。
毎日家の中で大声で歌いながらギターを弾くから母や妹に何度も怒られた。

弾けるのはゆずの曲だけではない。 そう、このコーナーを始めた時から目標としていた曲「チェリー」。
スピッツの曲も多少弾けるようになってきた。スピッツはゆずと違ってネット上になかなかスコアがない。
だからわざわざ本屋さんでスコアを買ったんやけど、それも殆ど・・・。
スピッツのスコアもネット上で必死で探してやっと一つのページに辿り付くことができた。
さっそくプリントアウトし、練習を開始した。ところが・・・。
スピッツの曲はどれもコードが難しすぎる。バレーコードだらけや。
しかもギター上級者に聴いたところ、「スピッツは難しいで。あれはアコギで弾くもんちゃうで、エレキやで」とのこと。
スコアブックまで買ったのに・・・。
それでもなんとかコードの簡単な曲を選び、今弾ける曲は、

「空も飛べるはず」
「恋のうた」
「ヒバリのこころ」
「君と暮らせたら」
「冷たい頬」
「ハイファイ・ローファイ」
「魚」
「愛のしるし」
「さわって変わって」(サビ一部弾けず)

スピッツはコードも難しいし、一つの曲で極端にキーが高かったり低かったりすることもある。
だからいつも弾き語りをしててもマサムネさんに感心するばっかしや。なんであんな声出せんにゃろ?
ちなみに未だ「チェリー」は弾けない。

さて、あまり更新もせずにだらだらとしてきたこのコーナーも今日で終わりとゆうことになってしまいました。
大阪で引っ越してもギターを続けたい・・・とゆう気持ちはものすごくあるのですが、
なんとうちのマンションは楽器演奏禁止とゆうことでして。
それでもうちはギター持ってくんやけどね、ギターケースまで買ったのにもったいない。
大家さんに見付からんよう、近隣のみなさんに迷惑にならんよう、ひっそりと弾いて行こうかと思ってる次第であります。


 2001年 9月29日 カポ。

カポをやっと手にいれた。これで弾ける曲が広がったと思う。
ゆずの「シャララン」も弾けるようになった。めっちゃぎこちないけど。
あと、ゆずの「贈る言葉」も、なんとか。


 2001年9月23日 完璧に弾ける曲。

今日の朝、前からやろうやろうと思ってたことを実行した。
寝起きギター。目が覚めたと同時にギターを弾く。ずっと前からホンマにやりたいと思ってたことやった。
前の日の夜のうちに携帯の目覚ましのメッセージのところに「寝起きギター」と入力して目覚ましをセットしておいた。
今日の朝、携帯の目覚ましで目を覚まし、「寝起きギター」のメッセージを見てすぐにギターを持ってチェリーを弾いた。
目覚めてから約15秒でギターを弾いた。なんか、爽快な気持ちになった。テンションが一気に上がった。
昨日ネットで教えてもらった「ゆず全集」の中でもカポを使わない曲のコードを印刷したので、その中から「サヨナラバス」を弾いてみた。
なんと、見たことのないコードもあったのに、ちゃんと調べてまで弾いてみるとゆう意欲が溢れてきた。
サヨナラバス、まだコードチェンジがスムーズにいかへんけども1曲全部弾ける曲になった。
サヨナラバスばっかり弾いててもあれやから、チェリーも弾いた。でもやっぱり2番からその先は弾けないでいる。
「する〜」も弾いてみた。使うコードが「G」「C」「F」「Em」だけ、とものすごく簡単やった。
ついに、ついに1曲完璧に弾ける曲が出来た!コードチェンジも素早く出来た!弾き語りが出来た!
今のうちの得意な曲は、ゆずの「する〜」です。かなりマイナーやけども。


 2001年9月22日 ピック拾う。

久しぶりの更新やけど、更新してなかった間もギターはほぼ毎日弾いてた。
友達からギターをもらってからもう1ヵ月。未だ完璧に弾ける曲は1曲もない。
ギターを弾き始めた時から練習している「チェリー」は、なんとかコードチェンジも素早く出来るようになってきた。
でも、1番と2番が終わって♪どんなーに歩いてーもー辿りーつけなーいー♪とゆうところまでは弾けてない。
いっつも1番と2番のくり返し。やから、ホンマに1曲完璧に弾ける曲はまだない。
なぜ1番と2番まで弾いてその先をいつも弾かへんか、理由は簡単。見たことのないコードがあるから。
見たことのないコードやからこそ練習しなあかんのはわかってるけど、どうもやる気になれへん。
それやったらギターやってる意味ないやん、アホやん。って思う人もいるかもしれへんけど、
とりあえず今は1番と2番が弾けるだけでかなり満足してるから、これでも別にいいと思ってる。
あと何日かして、チェリーも一回も失敗せんように1番と2番が弾けるようになったら、その先も練習することにする。
この日、学校帰りの地下鉄の中でギターのピックを拾った。なかなかキレイなピックでベッコウみたいなやつやった。
ラッキーやったので、持って帰って洗って使おうと思ってそのギターのピックを拾って持って帰った。
そして家に帰ってから、すぐにギターのピックを洗った。手に石鹸をつけて、ピックと一緒にこすって洗った。
洗い終わって、自分の手をタオルで拭き、そのあとにピックをタオルで拭いた。
ピックを机の上に置いた。もう一度タオルで手を拭いた。ピックを取ろうと思った。手にあたったピックが机の上をすべった。
ピックは机と壁の間に落ちていった。ホンマのちょっとした隙間に落ちていった。2ミリくらいの。
もう二度とピックの姿は見れへんかった。


 2001年9月7日 クラッシクギターその後。

学校で地下のサブコンに行ってあのクラッシクギターを弾こうと思った。
クラッシクギター発見。第三弦が見事に切れてた。もう学校でギターの練習はできひんと思った。


 2001年9月6日 ジュディマリに挑戦。

スピッツ以外の曲も弾いてみたいと思い、インターネットでジュディマリの曲のコードを探した。
「夕暮れ」「おめでとう」「Cheese”PIZZA"」「エゴイスト・・・?」があったでの早速プリントアウト。
まずは「夕暮れ」から弾いてみることに。イントロは簡単やった。完璧や、それっぽい。
でもその次からわからんようになった。まず、見たことのないコードの名前。
なんか英語でなんか書いてある。ずっと前に買った音楽の本についてたコード表を見て見る。
あった。ややこしい名前のコード。押さえるのも難しい。ジュディマリはもっとギターが上手になってから弾こうと思った。


 2001年9月5日 それなりに。

昨日学校であれだけ練習したせいか、今日の1発目チェリーは結構上手に弾けた。
はやく弾けることが上手なことではないと思い、ゆっくり弾いてムードを大切にすることに心掛けてみた。
ゆっくりと心を落ち付かせて弾いてみると結構上手に弾けることがわかった。
ひょっとしたらギターを上手になるには「自分に酔うこと」なんかな、とちょっと思った。
今日は家にあるうちのアコギで練習した。毎日弾く前のチューニングは怠らへんで。
最初の頃に比べて、弦を押さえる指が痛くないのに気付いた。そんなに赤くもなってへん。
一番最初は、弦を押さえたあとに左手の指を見ると赤く形が残ってて痛痒かったんやけど、今はもう大丈夫。
左手の指になんか違和感はあるけど、痛いとかゆうのはなくなった。皮が厚くなってきたんかな。
明日は昼から学校やから朝にギターを練習して行こうと思う。


 2001年9月4日 クラッシックギター。

うちのギターはアコースティックギターである。
うちの学校のサブコントロール室とゆうところにクラッシクギターが置いてある。
このクラッシクギターは誰のかわからへん。なんでか知らんけどずーっと前からここに置いてある。
そのクラッシクギターをこの日弾いてみることにした。Cを弾く。おお!チューニングしたあるやん!
こん時はチューニング完璧にしたあると思ったけど、やっぱりちょっとずれてることがわかり、
さっそくクラッシクギターのチューニングをすることにした。めちゃくちゃ硬かったけどなんとかチューニング完了。
硬かったんは、なんか弦を緩めたりするネジみたいなとこ。ここがめちゃくちゃ固かった。
クラッシックギターで「チェリー」を弾いてみる。ピックがないので10円玉で弾いた。
結構弾きやすかった。ギターに詳しい人の話やと、このクラッシックギターは男性用らしい。
クラッシックギターは男性用と女性用があんにゃて。ネック?の幅が違うらしい。
ここでしばらく帰ろうとする友達を無理矢理引き止めてうちのギターショーを始めた。
イントロなしでFがむちゃくちゃな「チェリー」、途中までしか弾けない「冷たい頬」、ぎこちない「空も飛べるはず」を聴いてもらう。
誰も感想は述べへんかったけど、友達が雑談を始めても1人「チェリー」を弾きまくる。
もうこれでもかとゆうくらい「チェリー」を弾いて、最初に比べてだいぶスムーズにコードチェンジが出来るようになってきた。
途中で友達にギターを交替してとゆわれたので交替すると、5円玉でスピッツの「ハチミツ」を弾き出した。
めちゃめちゃ上手やった。思わず歌い出してしまうほど上手でなんか悔しかった。
その友達は「チェリー」も弾いたし、「空も飛べるはず」も弾いた。しまいには「スカーレット」も弾けるとゆうので
「うちも弾ける!」とはったりこいてクラッシックギターを取り上げ、今度は5円玉で弾いてみた。
5円玉で弾いても10円玉で弾いても変わりのない事がわかり、10円玉でまたひたすら「チェリー」を練習した。
結局夜の8時まで学校で「チェリー」を弾きまくった。なんか、上手になったような気がする。


 2001年9月3日 ここへ来てまたチューニング。

チューニングはちゃんとした機械を買ったほうがいいとゆう意見が出てきた。
うちはもちろんそんな機械持ってないし、見たこともないし、どうやって使うかもわからへん。
楽器屋さんに行けば売ってるんやろけど、1人で楽器屋さんに入る勇気がない。
だもんで、うちは自分の耳を信じ、家にあるピアノの音と合わせてギターをチューニングした。
このチューニングで「チェリー」を弾いてもなんの違和感もなく聴けるので多分問題ないと思う。
Fの音を除いては・・・。


 2001年9月2日 第一の難関。

Fがどうしても押さえられへん。
ギターを弾いてる人やったらわかると思うけど、Fとか一番難しいコードであるらしい。
どう頑張っても人差し指が思うように動いてくれへん。人差し指で全部を押さえられたら次は薬指と小指がゆうことを聞かへん。
それでも頑張って無理矢理でも押さえようとすると人差し指がつりそうになる。
Fとかホンマは押さえれる人なんかいーひんにゃわと思い、Fを省略したコードを勝手に作る。
うちの発案したFの省略コードでもなんとかFっぽい音が出ることがわかり、しばらくそれで練習することに。
今日も「チェリー」のイントロを練習してみる。昨日一通り「チェリー」を弾いてみたところ、
一番難しいのはやっぱりイントロの「Am→F」であることがわかった。
「C→G」は歌いだしの最初にもあるから簡単やけど、Am→Fはイントロだけで、しかもいっぱい指を動かすからもう大変。
ギター上手な人から言わせれば「Am→Fぅ?どこいっぱい指動かすねんあほか!」
かもしれへんけど、初心者のうちにとってはもうそれはそれは大変なこと。
これからしばらくはイントロに重点を置いて練習することになりそうや。
あ、でも「チェリー」の一番までのコードは全部覚えた。イントロ以外はゆっくりやったら弾けるようになった。
ゆっくりやったら弾けるけど、ところどころやっぱりつまづく時もあるから納得のいく演奏は一回もできてへん。
一番いいところやのにFがあるせいで音が弦の音だけになることがある。押さえきれてへんのかと思い、
爪をめっちゃ深爪にする。深爪にするのは小3くらいの時にピアノを習って以来やったから結構痛い。
深爪にしてFを押さえて弾いてもたいして変わりのないことが判明。


 2001年9月1日 チェリー。

昨日の「空も飛べるはず」のイントロのおかしかった原因がわかった。
チューニングの仕方を間違いまくってた。ドの音しかあってなかった。
この日も本屋さんに行って♪ドレミファソラシド♪を調べて帰宅。
再度チューニングをして「空も飛べるはず」のイントロを弾くとちゃんとした音がなった。
この時に一緒にスピッツのギター弾き語りの本を購入。税込みで2100円した。一番やすいのを選んだのに。
スピッツの本をパラパラとめくりながらどの曲を完璧に弾くか考える。
「チェリー」に決定。理由は「好きな歌やし、結構みんな知ってるし、披露した時にかっこいい」から。
イントロを弾いてみる。リズムは♪ズンチャッチャッチャチャーッチャッチャッチャ♪のくり返し。
このリズムで「C→G→Am→F」をくり返し、リズミカルに素早いコードチェンジをしなあかん。
ここで第一の難関、F。このFがくせものやった。


 2001年8月31日 チューニング。

友達にもらったアコギは、結構古いもんらしく弦も怪しいもんやった。
でも弦とか張り替えんの一番嫌いやから、もっと古くなってからってことでこの日はチューニングをした。
ずーっと前にエレキにハマってZO-3のギターを買った時に覚えたチューニングの仕方を思い出してチューニングする。
うまいこと♪ドレミファソラシド♪にあわすことが出来た。やった!
ZO-3の時に使ってたピックが出てきたのでそれを使う。アコギとエレキのピックはまたちゃうみたいやけど、
そんなことを気にしてたらギターは上手にならへんと思い、気にせずエレキのピックを使う。それまでは1円玉でやってた。
1円玉をピック代わりにして使ってた時は、指が銀色になった。
チューニングも完璧になったのでなんか曲を弾きたいと思った。
本屋さんに行って色んなバンドのバンドスコアを見る。
スピッツが弾きたいと思ったので、スピッツのバンドスコアを見て暗記。
「空も飛べるはず」のイントロだけ覚えて帰宅。さっそく練習を開始した。
・・・音がおかしい。


 20001年8月30日 アコギをもらう。

アコギをもらったはいいものの、ギターカバーがついてへんかったんがイタかった。
大阪から京都までギターを裸で持って帰らなあかんかったから。
ギターを裸で持ってる人なんかいーひんから、みんなに注目されてかなり恥かしかった。




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